独断と偏見です。すみません。

ただ、個人的には現在地を正しく認識して、うまくいかない理由を克服した選手があがってくると思うんですよね。


やってくれそうな人


3.樋口

2.辻本

1.根尾


ダメそうな人


3.鵜飼

2.勝野

1.石川


です。


樋口、辻本は自身の何が武器になるかを理解した上で、プラスワンを見せ始めているよね。


打つ方も、自分の器に見合った工夫をしている。

田中幹也がいい例なんですが、結局は一線級の投手を相手に結果を出せるかなんですよ。

二軍や一軍の下の方の投手からちょくちょく打っても、各球団のローテの1、2番手には手も足も出ないってなると、使い道がない。


辻本は相手に関係なく意外性の一打がある。狙いを絞って振るからたまに長打が出る。

二遊間をしっかり守れて意外性のある打撃ができれば出番はあるでしょ。下でも結果出してるし。


樋口は反対にコンタクト率を上げてきたよね。足があるからバットに当てればヒットになる可能性はある。

あとは内外野を守れるユーティリティさと代走要員を兼ねられる走力があれば一軍ののワンピースになれる。

根尾は自分を信じて磨いてきた結果が出てきている登板になってるよね。


鵜飼、石川は、相変わらずレベル低い投手から打って満足してる感がある。

高いレベルの投手から打つためには頭を使わないと難しいけれど、その辺の進歩がみられない。

落ちるボール球を空振り、そのあと速い真っ直ぐに手が出ない。など、自分がどういう攻められ方をするかイメージできてないのかな?っていうシーンが多い。


勝野は制球という課題に向きあわずに球速に逃げているようにみえる。