対戦内容
Jリーグディビジョン 1
2012シーズン
第4節
vs.浦和レッズ
アウェイゲーム
日時:2012年03月31日(土)15:00キックオフ 会場:埼玉スタジアム2002
.
2012 Jリーグディビジョン 1 第4節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
人 ℃ % 分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2012シーズン対戦記録
3勝4分7敗/17得点25失点 対戦無し 第4節(アウェイ)/第31節(ホーム)
川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]浦和レッズ
- - 前半 -
- 後半 -
-
相馬 直樹 監督 ペトロヴィッチ
6 > ─ 勝点 6 > ─
得点
選手/時間
選手名 番
号 シュート数 ポジ
ション シュート数 番
号 選手名
45 90 計 計 90 45
GK
DF
MF
FW
/ SUB /
/ /
/ /
/ /
/ /
/ /
/ /
経過 番
号 得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号 経過
[得点経過の記号の意味]~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
→ ←
→ ←
→ ←
警告・退場
選手名/理由 分
45 90 計 データ 計 90 45
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
オフサイド
PK
警告・退場
分 選手名/理由
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為 C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回.>ページのトップへ
KAWASAKI
URAWA川崎浦和に対して09年以降、リーグ戦での勝利がなく、昨季のリーグ戦における対戦成績も2戦2敗。決して相性が良いとはいえない。ポイントは先制点だ。先発出場の2トップがともに新加入選手という現状では、攻撃面の細かな連係に多くの課題が残っているのは仕方がない。先に失点して追う展開になると、最後の崩しのシーンで意思統一に不具合が生じてしまう。ならば先に点を奪い、安定感のある守備をベースに有利に進める展開へ持ち込むしかない。アウェイだが、勝って優勝戦線への生き残りを目指したい。
浦和やるべきことは何も変わらない。3節は札幌を2-1で下し、敵地でありながら内容の上でも完勝した。全体の質や精度は高めなければならないが、札幌戦で見せた攻撃の使い分けや体を張った守備の重要性は4節の川崎F戦でも同じだ。川崎Fは3節のC大阪戦で今季リーグ戦での初失点と初黒星を喫したが、粘り強い守備を見せている。成長している自信を確信に変えるには、絶好の相手だ。札幌戦で見せたチーム全体で連動する攻撃を繰り出し、得点を奪えるかがポイントとなる。
.川崎フロンターレ
開催日 対戦相手 会場 得点 勝敗
直近5試合の戦績 2012年03月10日 新潟 等々力 1-0 ●
2012年03月17日 鹿島 カシマ 1-0 ●
2012年03月24日 C大阪 等々力 0-1 ×
─ ─ ─ ─ ─
─ ─ ─ ─ ─
直近5試合の詳細データ 試合数 勝ち点 勝利 敗戦 引き分け
3 6 2 1 0
得点 失点 シュート 直接FK 間接FK
2 1 42 46 12
コーナーキック 被シュート オフサイド イエローカード レッドカード
17 32 12 2 0
浦和レッズ 開催日 対戦相手 会場 得点 勝敗
直近5試合の戦績 2012年03月10日 広島 広島ビ 0-1 ×
2012年03月17日 柏 埼玉 1-0 ●
2012年03月24日 札幌 札幌ド 2-1 ●
─ ─ ─ ─ ─
─ ─ ─ ─ ─
直近5試合の詳細データ 試合数 勝ち点 勝利 敗戦 引き分け
3 6 2 1 0
得点 失点 シュート 直接FK 間接FK
3 2 24 42 5
コーナーキック 被シュート オフサイド イエローカード レッドカード
13浦和の監督からのコメント
「我々のホーム、全員で戦う」ミシャ監督
Jリーグ第4節 vs川崎フロンターレ前日のミシャ監督コメント
「明日も厳しい試合になると思います。明日対戦する川崎というチームは、質の高いチームだと思っています。特に攻撃的な選手については、クオリティーの高い選手がそろっていると見ています。ここまでの戦いで選手が見せてきたような運動量、球際での戦い、そして勝利への強い意欲、規律を持った戦い、そういったものを備えて明日もしっかり戦わなくてはいけません。もう一つ、挙げるのであれば、我慢が必要なゲームになると思います。リーグ戦で3連勝をするために選手たちは良いトレーニングを積んできてくれたと思いますし、毎日、モチベーション高く取り組んできてくれたと思います。とにかく明日、我々のホームで、良い戦いができるように、全員で戦っていきたいと思っています」
【質疑応答】
(今日、終わった後で原口選手と話をしていたが、それについては?)
「元気に関しては皆さんもご承知の通り、筋肉系のケガで10日ほど、チームの練習から離れていて、昨日、今日とチームとトレーニングをしてきたわけですが、そういった中で彼の状態というのを話の中で探りました。どういう状態かを本人から聞きました。
今日の練習ではデスポトビッチが、腰が痛いという訴えをしていたので、メンバーに元気を考えなければいけないような状況であれば、入れなくてはいけない、その辺の関わりの中で彼と話をしました。本来であれば、川崎戦に関して元気はまだ早いという判断をしていたので、メンバーから外れるような状況でしたが、デスポトビッチの状態次第ではメンバーに入れなくてはいけない状況になってきています。我々のメンバーの中には長期離脱していたマルシオもメンバーに入っていますので、完全に良い状態まで持ってこられていない2人の選手がメンバーにいる中で、明日のゲームをどういうふうにプランニングしていくのか、その辺は今晩、考えなくてはいけません」
(フロンターレの攻撃的な選手についてお話がありましたが、新しいレナト選手、あるいは中村憲剛選手に対して、どのような対策をするつもりですか?)
「守備のところはしっかりブロックを作ってコンパクトな守備をしていきたいです。レナト選手に関しては、FWのポジションから中盤に落ちてボールを受けて、という形のプレーが多く、そこのところをマークの受け渡しも含めて中盤でしっかり抑えていきたいです。ゴール前から離れたところでボールを持たれる分には、直接ゴールにいかれるわけではないのでそれほど怖くはないですが、バイタルに入ってきたときにはしっかりと彼を抑えにいかないといけないと思います。
中村選手に関しては、彼が起点になって攻撃が始まることが多いですし、危険なパスを出せる選手でもあるので、彼のところも時間とスペースを与えないようにしていきたいと思います。守備のところで我々がしっかりブロックをつくって、あとは気になる選手に関しては、我々の選手に意識をさせてしっかりと抑えにいけるようにやりたいです」
(サンフレッチェ広島時代はフロンターレに対して、苦い結果も経験されていたと思いますが、新しいチームになって、意気込みも強いものがありますか?)
「私が日本に来て、唯一、リーグ戦で勝っていないチームです。天皇杯では勝利したことがあるのですが、リーグ戦ではただ一つ、私が勝っていないチームです。広島では、川崎に勝利することはできませんでしたが、毎試合毎試合、川崎に対していい戦いはしていたはずです。7-0で負けた試合ですが、その試合に関しても我々の選手が退場しなければ、決して大差の試合にはならなかったと思います。点差がつくまでは五分以上の戦いができていたゲームというのはたくさんあったと思いますし、決して川崎に対して我々がまったく何もできないような状況で負けた試合というのはなかったと思います。
私自身、毎試合勝ちたい気持ちは変わりません。川崎に対して勝ちたい気持ちというのももちろんありますし、その気持ちというのは毎試合、私にあるものと同じです。それは、私もそうであり、選手もそうであると思います。またMDPの清尾さんが、明日、誕生日であるということもあります(笑)。清尾さんにいいプレゼントをあげられるように、そのためにも明日、特別な思いを持って、私は戦いたいと思います(笑)。私とは同い年で、同じ年に生まれている人間として、我々2人にとって、明日が良い日になればいいと思っています。私がこれまで勝利できなかった川崎に対して、勝利するという、私自身へのプレゼントと、彼への誕生日のプレゼント、です(笑)」
(セルヒオが途中で練習を切り上げたことについては?)
「トレーニングのときにそちらの方を見ていなかったので、どうなったかというのはまだ報告がきていないのですが、ドクターと話をしてどういうケガなのかというのは聞こうと思っています」
(チーム状態は良くても、非常に選手たちからは冷静な印象を受けるのですが、選手に何か伝えていることはあるのですか?)
「3ヵ月後、4ヵ月後にどうなるかは分からないですが、我々のチームはとにかく毎試合、全力で、フィールドにいる11人が走って戦って、自分の力を最後まで振り絞ってやらなければいけない、そういうチームです。規律を守って、全員が走って戦わなければいけない。そういったものを毎試合、もってやらなければいけない。それは選手自身も見えていることだと思います。毎試合、我々は攻撃的な部分でも自分たちのやりたいところの良い部分というのは出てきているし、それが試合ごとに良くなってきているというのは選手たちも感じていることだと思います。今は選手たちがしっかりとディフェンスというものを全員で、とにかくハードワークしてやるということが求められていますし、それは選手たちがよく理解してやっていることだと思います。そのうち、少し変化が出てくるとすれば、我々自身がもっと攻撃の部分で、質の高いものが出せるようになってくれば、その辺のところも少し変化していくのかと思います。
選手とは常にオープンに話をしていますし、とにかく今は、浮かれるには早いと選手には常に言っています。地に足をつけてやることが我々の成功への道です。自分たちが走り、戦うという、常に基本となるところをやらなくてはいけないというのは、選手たちは理解していると思いますし、選手自身もやらなくてはいけないと思っています。浮かれるにはまだ早いということも、選手自身がよく分かっています」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
2012 Jリーグ 勝点 勝 負 引 得失
仙台 9 3 0 0 6
F東京 9 3 0 0 4
磐田 7 2 0 1 2
C大阪 7 2 0 1 2
広島 6 2 1 0 2
名古屋 6 2 1 0 1
浦和 6 2 1 0 1
川崎F 6 2 1 0 1
神戸 6 2 1 0 0
柏 4 1 1 1 0
鳥栖 4 1 1 1 0
清水 3 1 2 0 -1
大宮 3 1 2 0 -3
札幌 1 0 2 1 -2
横浜FM 1 0 2 1 -3
G大阪 0 0 3 0 -3
新潟 0 0 3 0 -3
鹿島 0 0 3 0 -4