「医療倫理の4原則」に当てはめてみる。
医療倫理というのは
1979年にビーチャム(T. L. Beauchamp)と
チルドレス(J. F. Childress)というお医者さんが
提唱したそうで、
私が先日受験した、公認心理師の試験に
昨年出題され、私は過去問題解説で知りました。
●自律尊重(respect for autonomy)
…患者の意思、選択の尊重。この原則に基づき、
治療方針などの決定においてインフォームドコンセントが
重視される。
●無危害(non-maleficence)
…積極的な危険の禁止 危害の予防、可能な限りリスクや
侵襲性の少ない方法を選択する。
予防のためのワクチンなどもこの原則による。
●善行(beneficence)
…患者の価値観に基づく”善”をなす。先述の、自律尊重原則
無危害原則、と連動しており、例えば、本人の価値観に基づいて
ワクチンをする忌避する自由は尊重される。
●公正・正義(justice)
…すべての患者を平等に扱うこと。人種、年齢、性別などによる
差別は禁止されるが、大規模災害時等は、医療資源の公正な分配
を目的としてトリアージが行われることもある。
以上は、赤本公認心理士国試対策2022の過去問解説より
引っ張ってきました。
昨年あたりは、人と接するならワクチン受けろ圧力
ありましたが、
善行原則により、受けない選択の自由は侵害されないんだと、
それが、グローバルスタンダードだと知りました。
善行原則
好き![]()
が、またまた、またもや、
我が家でワクチン受けたいのが1名
無危害原則により提供されたワクチン接種すると言っています。
夏休み、このポスターを見て家族で意見を共有したのに。
なんで、ここへきて欝々、、じゃなくて打つ、打つと
はあ、、憂鬱です。

