お芝居というのは、本来の自分とは別の人物を演じるのですが、それって難しいことですか?

それとも簡単なことですか?

たいていの方は、難しいと答えるでしょう!

実際に、いっしょに稽古している仲間たちも、演じることに苦労しているようです。

中には、「どこまで弾ければいいの?」などと首をかしげている方もいたりして!

私から見れば、そんなこと考えず、その場面で素直に驚いたりふざけたり、笑ったり、泣いたりすれば、だいたいOKがもらえるのに!

なんで、そんな作ったような笑いや泣きしかできないのかが不思議で。

演じるのではなく、その世界に入り込めば、それが現実になるのは私だけでしょうか?

私だけ特殊なんてことはないと思うのに、ちょっと不思議だったりします!!(*^_^*)