考えさせられること
こんばんは。
どうもスタミナ切れだな~と思ってたら、
5日間で3㎏弱も減ってた~。
繁忙期だからやむ無しですな(笑)。
以前も少し触れたことがあるのですが、
昨年、なぜか代表理事にさせられてしまった
士業集団でもある一般社団法人(汗)。
毎月メンバーが集まって、
コンテンツなどの議論を重ねています。
その会議でお借りしている事務所の近所にコンビニがあり、
必ずそこに立ち寄って、駄菓子を「箱」で大人買い(笑)。
子供の頃を思い出して、
メンバーたちが喜んでくれるんですが、
なぜか駄菓子にはワクワクさせられるんですよね(笑)。

そして、今回のテーマについて。
上述の駄菓子を持って行った会議でのことです。
5/26のブログでも触れたのですが、
以前交流会でご縁を頂いた、
我々士業者の兄貴的存在のデザイナーさん。
当時、自転車で会議に向かう途中、
日中にも関わらず、
飲酒運転の車に突っ込まれて他界されてしまいました。
50代前半の死に、とても悔しい思いをしました。
上述の一般社団法人のメンバーの中に、
そのデザイナーさんと
その時待ち合わせしていた士業者さんがいまして…。
「あれ?あの人が時間に遅れるなんて今までないよね…」
そんなことを、待ち合わせ場所で皆と話していたそうです。
まさか、そんな事故に遭っているとは…。
そのデザイナーさんは、
ご自身のフェイスブックのタイムラインには、
他人が書き込むことは出来ないように設定していました。
まさに私たちと同じ設定です。
しかし、私がこの不幸な出来事を知ったのは、
その亡くなったはずの
デザイナーさんご自身のフェイスブックのタイムライン…。
それは、初めに知った仲間たちが、
このデザイナーさんの死を他の仲間やクライアントへ知らせるために
フェイスブックのタグ付けという機能を使って、
デザイナーさんご自身のタイムラインに反映させ、
そして私達にも知らせてくれた次第です。
そんなこんながあり、
先週の会議後の懇親会では、
その話題でもちきりでした。
寿命・病気・事故のいずれか、
突然お迎えが来るのか、
それとも余命宣告があって長引くのか、
全く想像すらつきません。
我々は会社員ではなく自営業者だし、
将来必ずくる私たちの死を、
仲間達やお客様達にどうやって伝えるか、
そんな手はずを今から整えないとって。
全員が以前からそんなことを考えていたので、
その手法に関する情報交換会という感じでしたね(笑)。
ミスチルの桜井さんも、
次のアルバムに曲を残しておいても
その時はどうなっているか解らないから23曲のUSBとか、
今回のアルバムは遺作になってもいいくらいとか、
そんな様な比ゆ的なことを仰っていましたよね。
私も間もなく46歳。
会議に集まった仲間達も30代後半から40代後半だし、
立場的にもそれを考えないとならないのでしょうね。
どうやって仲間や顧問先に知らせて損害を発生させないかとか、
その後に顧問先を誰に引き継ぐかとか、
パソコンの中を整理しておかないととか、
普段から事務所を綺麗にしておかないととか(笑)。
ちなみに、
この一般社団法人のメンバーと、
私が主催する士業の会とは、
メンバーが殆どかぶっています。
ずっと以前にも書きましたが、
三十代半ばで旅立って行った
その交流会のメンバーでもある親友行政書士の前例があるので、
やはり、皆リアルな事として
真剣に同じことを考えてたんだと納得しました(笑)。
仲間と、共感するよねと
こんばんは。
先日、ミスチル好きの事業主さん
でもある友人と話をしていました。
「今回のアルバム、物凄いよな」なんて話から始まって、
「俺たちずっとFIGHT CLUBの歌詞のままでこんな歳になったな」とか。
「どれが一番好きな曲かと考えても、一曲に絶対に絞れないな」とか。

そんな中で話題に上がったので、
今回は「WALTZ」について。
元々は、前橋のライブで初めて聴いて、
物凄く心揺さぶられた記憶があります。
メロディも格好いいし、
歌詞も凄い表現力を持ってるし。
それに、ライブでの演出が物凄かった。
正式に発売になってからは、
就職活動で大変な思いをしている学生さんたちに
物凄く心に重いものが圧し掛かっているという記事を目にしましたが、
いやいや、私達の就職活動時代だけでなくサラリーマン時代にも、
そして独立した今であっても同じようなことを感じてましてね(笑)。
「商品に適さぬとはじき落とされ…」とか、
「要求に合わせて変えられるスタイル…」って個所がありますが、
今だと、クライアントの要望に応えきれないと、
やはり「要らない」と依頼の解除など(笑)。
入る時、そこにいる時、出た後、
どの場面でもやはりシビアですね。
士業仲間とも、経営者の知人たちともよく話すのですが、
私達は、当時、鼻息荒く会社を飛び出しちゃったんですが、
「結局は、我々は組織に馴染めなかったんだよね~(笑)」って。
この言葉は、士業仲間達や経営者さん達との合言葉にもなってます(笑)。
あ、士業者や経営者の全員が
そうだというわけではありませんので悪しからず(汗)。
でも、私達独立した者は、目立ちたかったわけではなく
本当は穏やかに普通でいたかったんですよね。
普通に定年を迎えて…なんて初めは考えてましたもん。
性質が悪いことに、自分は変わり者だと開き直っているときもありますが、
あくまでもそれは字面だけ。
我々が変わり者だということは自ら薄々感づいているし。
標準な人なんていないのは解っているんですが、
「あんたは変わっているよ」と面と向かって言われると、
また痛いこと言われちゃったな~と
時々凹みますね(笑)。
本来は、個性があるから、
その人を気に入って契約したり、
お付き合いしたりするんですけどね。
だから、この歌詞を知った時、
普通でいる必要ないよとエールを送りたい気持ちもあるけど、
やはり普通の標準な人だと言われたいよねとも思ったり、
矛盾した感情がありましたね。
う~、自分でもワケワカランです(笑)。
ちょっと遊び心的な実験/ストレスチェック
おはようございます。
今秋施行の改正労働安全衛生法で、
ストレスチェックが義務化となりましたね。
改正安全衛生法では
「問診」でストレスチェックをするのです。
今回はそうではなく、
ストレスを「医学的見地」から「科学的に計測」して
それを「数値」で表せる「機械」を
友人技術者さんからお借りしていまして(笑)。
知財管理の観点から、
現段階では写真は載せられないのですが(汗)。
丁度いま、業務繁忙期に突入してるので、
通常業務時の負荷から業務ピーク時のストレス変化が分るかなと、
ここ暫く自分を研究材料に計測しています(笑)。
自分で使ってみないと、人に伝えられないかなと思いましてね。
それに、問診だけでは見つけられない場合もあるでしょうから、
世の中の従業員さん達の健康管理に役立てられないかなと思い、
友人技術者さんに士業仲間達と協力している次第です。
一部の士業仲間たちの数値よりも、
普段から私の数値が多少高いんですが(汗)、
なんと昨日ストレス度がMAXの100%に。
技術者さんもびっくりしていました(笑)。
あ、小林のヤバいぞとか、うつ病だとか、
近寄ったら噛みつかれるぞってなことではないので、
誤解をされぬようお願いします。
まあ、時期的に想定していたものを
検証してみただけのものですので(笑)。
これは今の自分を知って、
健康の増進に使うのが一番いいと思います。
そう、気付かないうちに
メンタル不調者になっている方のためでもありますが、
そうなる前に健康管理ができるように役立てて頂きたいもの。
自分の状態は自分がよく解っているタイミングなので、
これ本当にそのまま数値に出ましたね。
曖昧な根拠で、曖昧な結果を表示する計測器が沢山ある中で、
この機械は凄いの一言です。