仲間と、共感するよねと | Basset Hound な社労士

仲間と、共感するよねと


こんばんは。

先日、ミスチル好きの事業主さん
でもある友人と話をしていました。


「今回のアルバム、物凄いよな」なんて話から始まって、
「俺たちずっとFIGHT CLUBの歌詞のままでこんな歳になったな」とか。
「どれが一番好きな曲かと考えても、一曲に絶対に絞れないな」とか。




そんな中で話題に上がったので、
今回は「WALTZ」について。

元々は、前橋のライブで初めて聴いて、
物凄く心揺さぶられた記憶があります。

メロディも格好いいし、
歌詞も凄い表現力を持ってるし。
それに、ライブでの演出が物凄かった。

正式に発売になってからは、
就職活動で大変な思いをしている学生さんたちに
物凄く心に重いものが圧し掛かっているという記事を目にしましたが、
いやいや、私達の就職活動時代だけでなくサラリーマン時代にも、
そして独立した今であっても同じようなことを感じてましてね(笑)。

「商品に適さぬとはじき落とされ…」とか、
「要求に合わせて変えられるスタイル…」って個所がありますが、
今だと、クライアントの要望に応えきれないと、
やはり「要らない」と依頼の解除など(笑)。
入る時、そこにいる時、出た後、
どの場面でもやはりシビアですね。


士業仲間とも、経営者の知人たちともよく話すのですが、
私達は、当時、鼻息荒く会社を飛び出しちゃったんですが、
「結局は、我々は組織に馴染めなかったんだよね~(笑)」って。
この言葉は、士業仲間達や経営者さん達との合言葉にもなってます(笑)。

あ、士業者や経営者の全員が
そうだというわけではありませんので悪しからず(汗)。


でも、私達独立した者は、目立ちたかったわけではなく
本当は穏やかに普通でいたかったんですよね。
普通に定年を迎えて…なんて初めは考えてましたもん。


性質が悪いことに、自分は変わり者だと開き直っているときもありますが、
あくまでもそれは字面だけ。

我々が変わり者だということは自ら薄々感づいているし。
標準な人なんていないのは解っているんですが、
「あんたは変わっているよ」と面と向かって言われると、
また痛いこと言われちゃったな~と
時々凹みますね(笑)。

本来は、個性があるから、
その人を気に入って契約したり、
お付き合いしたりするんですけどね。

だから、この歌詞を知った時、
普通でいる必要ないよとエールを送りたい気持ちもあるけど、
やはり普通の標準な人だと言われたいよねとも思ったり、
矛盾した感情がありましたね。

う~、自分でもワケワカランです(笑)。