ショートムービーに(汗) | Basset Hound な社労士

ショートムービーに(汗)

こんにちは。


まだ発売されていないようなので、
あちこちのサイトを参考にして、
自分の練習用に、
ミスチルの「斜陽」のコード譜を作ってみました(笑)。

そしてもう一曲作りたいなと思い、
テンポの緩やかな「進化論」も作り始めたところです。

その進化論の歌詞を改めて眺めていて、
そういえば自分が後世に残せるものって何もないな、
いや、残すべきものが何もないな…って(汗)。

まあ、それはしょうがない。
自身のための名誉欲や、
虚栄心に満ちているのは好きじゃないし、
それならばむしろ何も残さないほうがいい。
無心で打ちこんだものがあって、
その結果何かが残るのが一番美しいと
あくまでも私見ですがそう思ってます。


そんなことをボンヤリ思っていた時、
以前、ボランティアカメラマンをさせて頂いた件で、
「ショートムービーを作成したので、
小林さんも載せましたよ~」と連絡がありました。


改めて、その件についてご説明しますね。
Facereborn(フェイスリボーン)という活動で、
広島の原爆で14万人の方が無くなったことにちなみ、
現代の人の笑顔写真14万人分を撮り集めて、
命の重さやはかなさを再認識しようというものらしいです。

私の身内では、あまりにも凄惨な場所に行っていた、
そんなことをボンヤリ聴かされているだけで、
多くを語ってはくれませんでしたので、
なかなかリアルな話しを聴くことが出来ずに
この齢にまでなってしまいました(汗)。
ですから、こういった機会は
自分の勉強のためにいいのだと思います。


今年の8月4日から8月9日まで、
NHK広島放送局2階ギャラリー
(〒730-8672 広島市中区大手町2-11-10)
で展示される予定だそうです。

私が撮った写真も展示されるなんて、
嬉しいやらおこがましいやらです(汗)。


「企画の元となっているのは、
8年前に学園祭で子供達が起した行動でした。
彼らは広島の原爆投下で亡くなった方たち約10万人分の写真を
新聞や雑誌から切り抜きで集め、教室に展示したのです。
教室は、人、人、人。リアルな数を体感し、
原爆がどれほど無慈悲なものであったのかを
否応なく突きつけられました。」
とのことです。


今年から始まってスタート時期が遅かったため、
いずれは長崎も目指すということなので、
両都市とも念頭にあるということで
ボランティアカメラマンとして士業仲間達と参加させて頂きました。

これは、私が士業仲間とのフォトクラブを主催している関係で、
友人でもあるポートレートカメラマンからお誘いいただいたものです。

メンバーには、プロカメラマンさんが数名、
フリーアナウンサーさんや、
プロの歌手の方などがいらっしゃって驚くばかり。
また新しいご縁を頂戴しました。

大げさに考える必要ないのかもしれないけど、
何も残せるものが無い自分にとって、
自分が生きている短い期間に
後世へ残すものの制作活動に、
少しでも関われたことが嬉しかったです。

残念ながら、6月中旬から社労士業務の繁忙期に入り、
後半は全く参加できなかったことが残念ですが…。

人が大勢いる場所へ行って、行き交う人々にお声掛けをして、
ご快諾下さった方々のポートレート写真を撮る。
しかも瞬時に構図を考えながら、笑顔にするためのやり取りをする。
プロカメラマンさんのご指導を頂けるので、とても勉強にもなりました。
一日が終わるとへとへとでしたが(笑)。



<FaceRebornウェブサイト>
http://facereborn.net/

<FaceRebornフェイスブックページ>
https://www.facebook.com/FaceReborn




現段階ではまだ公開前のショートムービーですが、
制作者さんのご快諾の元、一部キャプチャー画像をご紹介します。




一人一人、ちゃんと趣旨や写真の利用目的を説明し、
弁護士さん監修の承諾書も用意して撮影に臨みました。



そして恥ずかしながら私の写真が…(汗)。
こんな写真を撮られていたことを忘れていました。
そういえば、ここ最近のストレスで、
笑うことを忘れていたかもしれないと(汗)。
自分の顔が大嫌いなのですが、そんな気づきもあったので。







この集合写真は、代々木公園のタイフェスティバルの時。
スタッフで決起集合写真を撮った時のもの。