久々の浅草写真 2
さて、昨日の浅草の続きです。
士業メンバーと、会合の場所へ向かう途中、
ちょいと懐かしくディープな浅草を経由していきました。
ここ最近の再開発で、
昔ながらの浅草の風景が減ってきているので、
昔ながらの浅草を見つけた時は楽しくなりますね。
新仲見世通りにある、
見落としてしまいそうな地下鉄の入口。
地下鉄入口の看板に、
床屋のクルクルが付いているのも風情ですね(笑)。

そこを降りる狭い階段。

階段を下りると、こんな世界が広がっています。



まるで、浅田次郎さんの「地下鉄(メトロ)に乗って」
という作品をイメージしてしまう光景です。
子供のころからちょくちょく浅草に来ていたので、
逆に普通に感じたり、懐かしく感じたり。
地下街ではないですが、
こんな感じの風景も懐かしかったですね~。
私の事務所が同じ台東区内ですが、
普段仕事の時はあまり気にせず歩いているので、
ゆっくり歩くと懐かしい発見がありますね(笑)



他にもたくさんあったのですが、
日中から大盛況の飲み屋さんについては、
沢山のお客様達のお顔が写っちゃうので
写真は撮りませんでした(汗)。
でも仲間に入って飲みたかったです(笑)
テーマと違っちゃいますが、
公会堂にあった手形も楽しいですね!
営業時代の師匠でもある元上司が
とてもお顔が似ているので(笑)。

そして、今上映中の映画「風に立つライオン」のさだまさしさん。

やはり、普段から、
仕事鞄にコンデジは必携かもしれません(笑)