慢性的な
人手不足
法令改正に対応するために
人員不足
超売り手市場とも言われる
求人倍率を通して
人の力を
必要としない会社を
目指すのか
それとも
人の力を
必要とする会社を
目指すのかを
考えてみました
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
3連休も終わり
学校の
クラブ活動では
新チーム体制で
活動も活発になっている
時季でもあります
この季節の
移り変わりは
人の動きも
生まれてきて
県内の
高校生の
就職活動の動きは
このような感じです↓
(2023年10月10日 ヤフーニュースより)
高校生の
求人倍率は
過去最高の数値となり
4倍となっている模様です
タイトルにも
あるとおり
超売り手市場
少子化で
そもそも対象人数が
少なくなっている
進学を
選ぶ生徒が増えている
そもそも
慢性的な人手不足
法令改正の対応で
外部環境に変化で
人員不足
等々
こうした
要因が重なり
会社は
以前よりも
人を求めていると
考えられます
人の力を
必要とせず
事業を継続させていくのか
それとも
人口減少が
想定されている未来に向けて
不足していくと
分かっている現在で
自社の取り組みや
自社の魅力で
人手不足を
解消させていくか
今後
中小零細企業においても
どちらかに
分かれていくのが
想像つきます
それは
決して
どちらが
正しいということではなく
会社の
考え方
つまり
経営者が
事業において
何を考えているか
それに
繋がってきてます
だからこそ
事業をしている理由
やり続けて
見えてくる
将来への展望
そして
日々大切にしている行動
これらが
社内・社外において
分かる言葉が
経営理念となります
が、しかし
環境の変化が
激しい時代である
今日において
創業時に
定めた内容が
今も通じるものなのか
今いる社員に
浸透しているのか
それは
1番経営者が
気付いていると
考えられます
よって
時代の変化に沿う
取り組みを実行するためには
人との
対話は不可欠であり
今いるメンバーとの
定期的な対話が
事業を
継続させるための
ヒントが詰まっていると
経営理念の
再構築の支援で
会社と社員と
対話を通して
肌で
感じています
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)



