存続か廃止か

それは

 

ローカル地で

頻繁に発生する

大問題です

 

人が減る時代

ローカルで

発生していることが

 

いずれ

都市部へと

影響が出てくると

想定すると・・・

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

月に数回は

 

顧問先のある

県北に出向くことが

あります

 

地元世羅町から

約1時間程度で

到着する

 

島根県と岡山県

 

又は

鳥取にも

隣接する

 

庄原市

 

 

庄原市も

こうして見ると

面積が広く

 

まだまだ

県北には

 

行ったことのない

場所があることに

気付かされます

 

そうしたなか

 

庄原市と

隣の岡山県を

結んでいる沿線について

 

大きな問題が

記事になっています↓

 

(2023年9月29日 ヤフーニュースより)

 

地域住民の

交通手段となる

芸備線

 

利用者数の減少で

事業自体の撤退を

考えるJR西日本

 

対する

自治体及び

地域住民の意見・要望

 

暮らしに

不可欠となる

移動手段であり

 

誰もが

公定価格で

 

それぞれを

受けられる

 

サービスであるからこそ

 

黒字・赤字だけでは

議論できないのが

 

我々にも

伝わってきます

 

だからこそ

 

国に

再構築協議会の

設置を求める話題が

 

記事に

なっているのでしょう

 

 

 

こうした

動きは

 

今後において

もっと

身近になってきます

 

影響が

出てくるのは

 

対象とする人が

多い事業

 

例えるならば

公的な

医療・介護福祉

 

続いて

公共交通

 

さらには

民間の小売り

 

なぜなら

元々対象とする

サービス・商品を

 

地元の方を

中心に考えているからです

 

 

よって

存続か廃止するか

 

誰かが

決定するものではなく

 

今いる

関わる方を中心に

対話を通して

 

求める

最大の解を導くことが

 

存続する側にとっても

廃止する側にとっても

 

メリットに

繋がると考えます

 

 

 

存続するのならば

 

継続できる

システムや

画期的なアイディア

 

対して

廃止するのならば

 

代替案や

金銭的な解決

 

 

こうした

現実的な

ローカルの問題を

 

国内では

人口減少が

予想されているからこそ

 

ローカルで

発生している問題は

 

いずれ

都市部の

問題にも繋がり

 

場所を問わず

ローカルも

オリジナルを考える

時代になるのでは・・・

 

 

 

そのようなことを

中秋の名月を

 

見ながら

今夜は

考えています

 

それではまた明日バイバイ

 

 

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と

社員の関係が

 

良好になるように

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

プッシュアップ社会保険労務士法人