10月になると

暑さも和らぎ

年末に向けて

 

毎年

出ていた

この話題に

 

私は

今年注目しています

 

社内の仕組みが

実態と見合っていない場合

 

この連動を

常に見ています

 

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

本日は

 

最高気温

30℃に達することなく

 

乾燥した

秋晴れと言える

天候のもと

 

地元少年野球チームの

練習は

 

無事に終えることが

できました

 

 

この先

秋が深まるころには

 

新チームの

体制となり

 

季節の

移り変わりで

 

人の

入れ替わりが

発生します

 

いずれにしても

今いる

メンバーの力が

 

最大限

発揮できるように

 

引き続き

明日の試合も

支えていきます

 

 

時を同じくして

この時季になると

 

顧問先においても

数人が

この話題で

 

働き方の

調整をしています↓

 

(2023年9月23日 ヤフーニュースより)

 

社会保険の

扶養に入る場合の

 

年収要件

130万円であるため

 

年末にかけて

労働時間の調整を

していくパート社員の

 

相談を

毎年受けます

 

10月以降の

政府の方針として

 

2年連続

以内であれば

 

扶養されている方の

年収130万円を

 

超えることを認める

異例であり

 

なぜ2年間なのか

違和感のある

方針が出ています

 

さらに

企業規模が

100人以上の場合

 

被保険者として

社会保険加入要件が

拡充しているため

 

社会保険料が

給与天引きされ

 

社員の

手取りが減ることの

配慮として

 

会社が

賃上げする場合の

 

負担軽減対策として

会社へ

助成金も検討していると

 

ここでは

書かれています

 

 

 

いずれにしても

税金上昇・社会保険料上昇

日用品の高騰

 

等々

 

続いているなかで

従来から

定められている

 

年収要件では

現代生活にマッチしなくなったと

 

誰もが

暮らしのなかで

 

感じている部分だと

思います

 

 

 

 

 

社内においても

同様に

 

現状に

マッチしていない

仕組み・制度は

存在していないでしょうか・・・

 

 

それを

どのように

 

実態に見合うように

改善していけば

良いのでしょうか

 

 

それは

社長がすぐに思いつくこと

なのでしょうか

 

それとも

社員が急に

社長のもとに

言いに来ることなのでしょうか

 

 

 

それは

ズバリ

 

自らの経験と

顧問先の研究を通して

考えるとすると

 

会社も社員も

意見を言える場と

聴ける環境であること

 

つまり

 

見直す目的が

将来像に向けた実践が

現場の動きと連動していないと

 

会社と社員の間に

溝が生まれて

 

意味のない

制度構築になります

 

だからこそ

 

人に頼りながら

人の力を

発揮するために

 

制度・仕組み

そもそも

スキルの向上

 

元々の

関係性の構築

 

チームで動くからこそ

連動していることが

ポイントになります

 

それではまた明日バイバイ

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

 

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

プッシュアップ社会保険労務士法人