少年達を
指導する側になり
こうした
記事を見ると
毎度
ハッとさせられます
日々
反省していきながら
日々の
なかで
意識して
トレーニングが
必要となります
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
週末は
地元少年野球チームの
指導者として
少年達に
関りながら
野球が
上達するように
さらには
野球をもっと
楽しく感じるように
支えながら
少年達と
共に汗をかいています
今年度の
成績は
昨年より
成果は発揮できていませんが
チーム内の
雰囲気は
自分達の時代よりも
終始和やかであり
関わる
我々大人も
ビシバシは
一切
行っていません
野球を
始めるきっかけが
地元の
少年野球となるため
次に繋がることが
我々の役割だと
感じています
そうした中
全国規模の成果を
収められた方も
今は
終始穏やかに
見守っているそうです↓
(2023年9月12日 ヤフーニュースより)
高校バレーボールの
お話になりますが
全国制覇を
12回果たした
名将と言われる
小川良樹氏
30年以上前から
怒らない指導を
していたと
書かれています
相手に
言い聞かそうと
怒鳴ったり
手を出したり
罰したり
過去には
こうした指導が
あったそうですが
見直すきっかけがあり
怒らない指導へと
シフトチェンジしたそうです
冷静に考えると
誰しもが
自らの
意思で行動を取り
やりたいことが
あるから
進んで努力する
内的な
動機付けと
言われる部分があります
それに対して
他人から
言われて行動したり
褒美・罰で
行動を促すことを
外的な
動機付けと
言われます
どちらが
長続きするか
これは
想像すると
分かることですが
やはり
他人を前にすると
ついつい
教えたくなる
言ってしまいたくなる
ついつい
過剰に反応してしまう
こうしたことは
人間である以上
仕方ありません
だからこそ
人の力を活用していきながら
トレーニングが
必要となります
つまり
相手の力を
引き出すための
コーチングを
学びながら
実践していく
これまでに
無かったことを
実践するので
違和感を
感じることもあります
しかし
チーム全体が望む
結果に結びつくためには
それぞれが
主体的に行動が
取れるようになることが必要で
それを支える
上司や指導者側には
コーチングスキルが
不可欠な時代に
突入しています
それではまた明日
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)


