会社の
大ピンチに
新たに
第三者の力が
加わる記事を見ました
組織規模は
違いますが
中小企業では
人の問題を
どのようにして解決して
経営力に
繋げていくべきでしょうか
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
夏季休暇も終えて
日常に
戻りつつある
地元です
今週末には
花火大会や祭りも
4年ぶりにあり
再び賑わいが
出て来そうです
そうした中
世間を賑わせた
こちらの会社に
新たな動きが出ています↓
(2023年8月17日 ヤフーニュースより)
中古車販売の
ビックモーター
保険金不請求問題が
表沙汰となり
社内体制
評価制度
上司部下とのやりとり
等々
出ないはずの
内部事情が
いたるところで
クローズアップされていき
売上が
激減している模様です
そこに
救世主となる
大手コンサル会社が
先月から
関与していると
記事には
書かれています
藁をもすがる思いで
助けを求め
急転直下の
事業の立て直しをするために
自社内部で
改革を進めるのではなく
外部からの力を
利用して
まずは
資金繰り・財務面の支援を
コンサル会社は
されるのでしょうか・・・
ということで
組織規模で
言いますと
我々
中小企業と同じでは
ありませんが
人の問題で
会社がぶち当たる
悩みは
何か
共通点を
感じます
つまり
ワンマン経営であったり
縁故が
強すぎたり
社員の
力が全く活かせなかったり
経営者
自らが
何らかの
きっかけで
気付くことが
あれば良いのですが
人である
以上
これまでの
経験・実績・環境により
誰しもが
自分が正しいと
思い込みが
出てきます
だからこそ
相談できる人
話すことが
できる人
質問できる人
そうした
存在が必要であり
人と交わることが
不可欠になります
本日は
現在研究中の
組織開発の
ツールを用いた
事例及び説明会
に参加しました
そこで
ツールを用いて
出てきた結果に対して
会社としての
本当の問題・悩みが
出てきた結果と
どのように結びついているのか
そこにこそ
会社として
描く理想と現実に
ギャップがあり
それを
支える我々が
経営者に対して
聞き出すことが
できるかどうかが
分岐点となり
会社に
気付いてもらう
きっかけとなります
つまり
会社と社員とが
どのようにしたら
力を
共に合わせて
いけるようになるのか
そして
それが
結果的に
経営にも反映されていくのか
こうした
日々の研究・仕事
さらには
人との出会いで
実践に
活かしています
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)



