働いていると
どのような世界でも
権利があり
改善が見込まれない
仕事に対して
意見が出てきます
会社にとって
社員にとって
お互いに
何を求めているのでしょうか!?
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
8月に入り
高校野球は
日曜日から
夏の甲子園も始まり
プロ野球は
我ら広島カープが
首位争いで
一進一退が
続いています
そして
地元
少年野球チームの活動も
盆を前に
週末は招待試合があります
猛暑日が
続いているため
体調に充分に
配慮して
楽しく
プレーできることを
1番に
見守っていきたいと
思います
そうした中
プロ野球は
1つの職業であり
働いている
選手達の
権利について
議論されている
記事を見ました↓
(2023年8月3日 ヤフーニュースより)
選手会と
言われる
企業でいう
労働者側の団体と
日本野球機構の
会社側で
今後
FA(フリーエージェント)の
権利について
議論されている
記事です
同じ
プロ野球選手であっても
ポジションにより
登録期間の扱いが
異なることから
FA権の取得について
有利不利が生まれているのか・・・
条件が是正されて
待遇が良くなることを
働く側にとって
望みたいのが本音であり
ルールの
見直しにより
経営にメリットがなく
選手だけが
恩恵を受けてしまうと
考えてしまうのが
会社側の本音では・・・
だからこそ
会社と人に
関わる専門家として
制度作りを
行うときは
会社だけが
議論した内容で
作っていません
現在
評価制度を
複数の顧問先で
見直しています
その中で
実施していることは
制度構築には
大目的があり
収支との
連動
人の成長との
連想
相反するように
会社も社員も
聞こえるかも
しれませんが
1つの
チームとして
目指すべきところは
今やっていることが
会社にとって
有益なのか
今働いている
会社で成長できるのか
こうしたことを
考えながら
会社も社員も
制度構築に
必ず
関わってもらっています
対話できる
環境でないと
話し合いで
決定はできず
お互いを
知らないと
判断基準が
作れません
目指すべき
方向性を
共有していきながら
関係性を構築して
人の成長で
経営の成長を
支えています
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)

