特徴となる

自社の強みを伸ばしたい

 

しかし

その業務内容は

 

その人しか

知る事ができません

 

会社は

 

複数人で

活動するからこそ

 

業務内容を

標準化して

 

誰もが

似たように仕事を

こなせられるようになると

 

ロスが減り

効率性が上がります

 

この矛盾する

問題に対して

どのようにして

 

克服すれば

良いのでしょうか

 

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

昨日は

 

私が所属する

中小企業家同友会

福山支部青年部の

 

8月例会に

向けた準備で

 

登壇者の

事前発表を聞いたあと

 

その後の

グループ討論に向けた

 

研修及び打ち合わせに

参加してきました

 

初めて

発表内容を

聞いた感覚として

 

業務上の

情報共有の迅速さ

 

社員間の

知識・スキルの

バラつきによる弊害

 

一元化された

商品管理の重要性

 

等々

 

人が複数

会社に携わるからこそ

 

業務内容が

個別化されていき

 

人に仕事が

張り付き

 

そして

 

人に仕事が偏る・・・

 

 

 

職人のような

経験と感覚が伴う

仕事もあり

 

会社が

その人の仕事を

 

標準化しようにも

標準化しづらいこともあり

 

社内での

急を要した

経験から

 

理想とする

社内体制を

 

整備していく流れが

伝わってきました

 

つまり

 

ツールを用いて

効率化を

進められる仕事

 

そもそも

 

会社としての

特徴や強みとして

際立たせる仕事で

 

他社とは違う

価値提供部分の仕事

 

中小企業であり

仕組み化が難しい

 

我々の

1番の悩みであると

考えました

 

 

 

 

では

 

価値として

伸ばしていきたい仕事と

 

全社的に

共有しないといけない仕事

 

これらを

どのようにして

 

社内で

浸透させるべきでしょうか

 

 

マニュアルのような

誰もが

目に見えるものも

大切になります

 

業務を

行ううえで

 

説明書きがあると

経験が無い人でも

 

読むと

何となくですが

理解はできるはずです

 

しかし

 

会社として

残していきたいところの

本質を考えると

 

マニュアルや

業務手順書だけでは

ないと考えます

 

 

それは

 

やはり

経営者として

 

赤の他人である

社員を巻き込んで

しているからこそ

 

なぜ

この事業をしているんか

 

→存在理由

 

どんな

将来展望を持っているのか

 

→将来像

 

それを

どのようにして

将来像に向かって

やり続けるのか

 

→行動指針

 

 

これら3つが

重なり合って

 

日々の仕事や

事業計画が成り立つと

 

 

昨日の学びと

会社と人に関わるからこそ

 

プッシュアッパーとして

考えた

 

昨夜の

報告となりますバイバイ

 

 

それではまた明日

 

 

 

 

 

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

中洲社会保険労務士事務所