2024年問題

 

今は

夏ですが

 

涼しくなってくると

より現実的に

 

対象業種に

迫ってくる

問題です

 

法令に従い

厳しくなる

環境に対して

 

私たちの仕事は

淘汰されるのか

 

それとも

生き残れるのか!?

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

本日も

 

昨日同様

猛暑となりました

 

 

地元少年野球チームの

練習では

 

アイスクリームを

振る舞ってくださる方もいて

 

心身共に

暑さも和らぎ

 

メリハリのある

練習ができました

 

 

この夏が過ぎて

涼しくなり

 

季節が変わるころには

この話題が

もっと出てくるのでしょうか⇊

 

(2023年7月23日 ヤフーニュースより)

 

2024年問題と言われる

残業時間の上限規制

 

これまで

適用の猶予業種として

定められていた

 

建設及び運送業においても

来年の4月から

適用されていきます

 

 

慢性的な

長時間労働

 

度重なる重大な

労災事故

 

それに伴う

身体への影響

 

 

これらを

踏まえて

 

働く人にとって

安全である業種業界

 

国としての取り組みが

法令改正の

大目的となっています

 

 

 

 

しかし

現実的なことを

考えると

 

これまで

一般社会生活における

ニーズに対する対応

 

それに対する

人員の確保

 

残業代が

働く人にとっての

生活の基盤

 

さらには

法令順守による

サービスの低下・・・

 

 

会社にとって

 

事業継続と

法令順守の板挟みに

あっているように

 

専門家として

考えざるを得ません・・・

 

 

こうした

人に関する問題は

 

法令順守が

前提にありながら

 

人に関して

問題を抱える

 

会社は

世の中に

多数存在しているのも

事実です

 

 

それは

法令が守れていないから

悩んでいるでしょうか

 

それとも

 

成果が

上がらないから

悩んでいるんでしょうか

 

 

きっかけは

利害関係者から

訴えられたり

 

労基調査

事件事故

 

等々

ありますが

 

その答えの大多数は

成果が上がっていないからです

 

 

しかも

1人でできない

 

商品・サービス・仕組みと

なっていて

 

規模の大きさと

収支実態が

見合っていないから

 

会社は

人の働きが気になり

 

社員は

汗水たらしているのに

待遇が変わらない

 

 

つまり

人の労働に対する

 

会社の想いと

社員の想いが

 

交わることなく

 

お互いが

目指したい

目標に到達できていないのが

要因となっています

 

 

プッシュアッパーは

元々法令や

諸手続き

助成金を取り扱っていて

 

そうした中で

 

助成金は受給できて

法令は遵守できているのに

 

会社は

成果を上げられていない

 

現実を

見てきました

 

だからこそ

 

成果へ

導くための

 

会社と社員の

成長のプロセスを

明確にしていきながら

 

これからも

事業の継続が

 

人の力で

成り立つように

支援しています

 

それではまた明日バイバイ

 

 

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

中洲社会保険労務士事務所