人の成長にとって
必要だけど
複雑となっているのが
評価制度・・・
評価する
会議に参加して
評価について
改めて
考えました
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
本日の午前中は
地元少年野球チームの
練習に参加して
明日の公式戦に向けて
打撃練習と
守備練習で
これまで
出ている課題に対して
準備を行い
選手達と共に
明日に向けて
良いイメージを
共有して
汗を流しました
ただ
練習をするよりも
間近に迫る
試合に向けて
チームで準備を行い
試合で
これまでの成果を
発揮できる場が
あるからこそ
練習することに
意義を感じて
出来たり
出来なかったりが
あるからこそ
スポーツの楽しさや
奥の深さを
体と頭で
学ぶことが
できるようになります
そのようなことを
考えながら
自宅に戻り
素早く
シャワーを浴びて
午後から
向かった先は
こちらです
私の
出身大学になる
呉キャンパス
今年から
学外評価委員に
任命を
頂きまして
初めて
評価委員会へ
出席してきました
2020年に
呉キャンパスに
新たに校舎が建てられ
自分が
学んでいたときよりも
充実した環境
落ち着いた空間
さらに
学生に対する制度
とても
進化していたように
感じました
学内ではなく
学外の評価を得ることは
評価の目的があり
その目的を
達成することにより
学生たちにとって
より充実した
学生生活を過ごせるようになり
さらに
世の中に必要とされる
大学になるためであると
大学の理念や
教育理念を
聞いていくと
理解できました
ということで
会社の評価制度の
支援に関わる者として
改めて
なぜ評価が
人の成長に
必要なのかを
同時に
考えていました
つまり
評価制度の目的は
現状よりも
良くなるために
取り組むことを
話し合ったり
成果への
プロセスを
会社と社員とで
共有していくことで
人の成長を
促す手段になります
さらに
掲げる目標や
実施目的を
見失わないための
会社と社員との
約束であるとも
考えられます
なぜなら
今よりも
良くなるために
実施することを
評価項目の中には
明記されているからです
しかし
運用の場面になると
日常の信頼関係や
事務量の増加で
複雑性も増すため
会社にとっては
制度が形骸化している
ところもあります
だからこそ
1度作ったら
終わりではなく
理想に近づくために
チームが進化するために
定期的な見直しと
対話ができる環境も
循環させていくと
人の成長で
会社の
成長に繋がります
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)


