働く職場が
夏を過ぎると
無くなる記事を
見ました
今から早めに
対応しているのを見ると
会社経営と
社員の成長との
両立は
成り立つのか!?
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
7月に入り
来週には
小学生達は
早くも
夏休みに
突入します
宿題・ラジオ体操・プール
スポーツ活動・遊び・帰省
等々
メリハリのある
生活が送るように
我が家では
温かく
見守っていきたいと
思います
そうした中
夏休みが
終わったあとに
雇用の
大移動が見込まれている
そうです↓
(2023年7月11日 ヤフーニュースより)
山口県の
お話になりますが
工場閉鎖により
100人以上の社員が
失業する
見込みがあると
記事には書かれています
工場閉鎖による
理由は
会社側に
何らかの理由があり
大量に
仕事を失う
社員の方が発生するため
ハローワーク
自治体
商工会等も
早めに
失業者に対して
支援の動きが出ています
いずれにしても
会社の方針・判断があり
社員をリストラとする
動きとなるため
早めの周知と
早めの取り組みが
会社も社員にとっても
不可欠な状況に
違いありません
ということで
会社と社員の
双方に関わる者として
会社からの
周知・制度の変更に
対応する場面があります
現在
顧問先では
人事評価制度を
抜本的に
見直しをしています
これまでの
制度では
形骸化していた
実態があり
経営者及び
一部の幹部の考え方だけで
運用していたこともあり
不平不満が
生まれた場合の対応や
バランスを
取りながら
対応されていたことについて
その人間でないと
できないような
微妙なさじ加減で
成り立っていました
その
塩梅で助かっていた人も
多数いたかも
しれませんが
チームとして
判断基準や
次に繋がる仕組みを
考えると
今のチームには
相応しくないと考えて
なぜ
見直しをする必要が
生まれているのか
そして
なぜ
評価制度を
必要とするのか
昨年に
当事務所が
社員の方に対して
アンケートを実施しました
そこで
出できた結果こそ
見直しを
しないといけない
理由であり
評価制度を
必要とする理由がありました
つまり
経営収支との
連動性
人の成長との
連動性
これら
大目的としてあり
それを
実行するために
幹部社員および
一般社員へ
周知していきながら
関わる人を
増やしていきながら
制度設計を
しています
作ることも
たくさんの人を
巻き込むため
労力がいりますが
運用するための
制度であり
結果に
繋げるための
プロセスを
共有しています
それではまた明日
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)

