高校の
部活動にも
あの
有名な手法が
使われていました
だからこそ
人が複数集まる
チーム活動では
何を求めるのか!?
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
7月に入り
高校球児にとっては
最後の夏が
到来しています
地元
新聞にも
各校の
メンバー、成績、目標等が
紹介されていて
いよいよ
大会が近づいているのが
伝わってきます
そうした中
ユニークな
取り組みをしている
チームがありました↓
(2023年7月7日 ヤフーニュースより)
埼玉県の
お話になりますが
こちらの
野球部では
何と16名のキャプテンが
存在するそうです
経営の再建をして
有名な
稲盛和夫氏が
提唱していた
アメーバ経営を
用いて
チーム内を
各部門に分けていきながら
部門ごとの
課題に対して
選手達が
自主的に練習メニューを
考えながら
取り組んでいる
珍しい
チームです
自らが
考えて行動をする
その裏返しとして
その行動の
責任が伴う
常に
行動と責任が
一致するため
模索していきながら
出てきた結果に対して
修正していき
改善しながら
工夫していくことが
必然的に
求められるやり方だと
思いました
それらの
根本にあるのは
チームの目標であって
各部門で
どのようにして
取り組んでいくのか
人に関わり
チームの成果を
支援する者として
非常に
興味が湧きました
ということで
実際のチームで
発生している案件として
自主的な行動で
自らが考えて
成果を上げてほしいと
社員の
育成に悩まれる
経営者からの
相談があります
そうした中で
どの部分を
社員に任せて
どの部分を
会社は
把握したいのでしょうか
成果だけを
求める!?
プロセスも
求める!?
それとも・・・
つまり
何を自主的に
行ってほしいのかが
不明瞭であり
自立した
働き方を求めて
成果を出して
きてほしいというのは
経営者だけの
考え方であり
無謀であると
考えます
成果に繋げるためには
会社と社員の
目指すものが
明確になっていないと
自主的に
行動は取れませんし
そのやり方まで
いちいち
突っ込んでいたら
社員も
何をしたら良いのか
悩みます
だからこそ
対話が
そこに存在するのか
対話が
できる環境になっているのか
さらに
自社ではなく
他社が存在するからこそ
こちら側だけの
都合とはいきません
よって
人の力を
引き出すためには
対話を
していきながら
目指す目標が
明確にできるチームであると
それぞれの
強みが発揮できて
自主性が
高まり
その行動に
責任を持ち
やりがいへと
繋がっていきます
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)



