コロナを
経験したからこそ
こちらが
いたるところで
ブームになりました
その後
会社は助かっているのか!?
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
1日を通して
雨が続きました
気温が
そこまで
上昇しなかったので
蒸し暑さは
なかったです
これから
湿度も上がり
うっとうしい
暑さが来るとなると
運動して
積極的な
汗であることが
身体にとって
さっぱりとして
気持ち良いと考えています
そうした中で
気持ちが良くない
お金の問題で
普段
我々が
目にすることのない
大金が動いています↓
(2023年6月2日 ヤフーニュースより)
コロナ対策で
国内で多く実施されていた
無料のPCR検査
これは
国が補助していたから
国民は
無料で行うことが
できていて
そこで
実施された
検査料・施設整備
光熱水費・人件費
等々
これらは
実施報告に基づき
記事を読む限り
補助金を交付
されていたのでしょう
そして
時を
同じくして
会社が
止むを得ず
休業を行い
その休業期間中に
社員の賃金を補償すると
会社に対して
支払われた
賃金の補償が
助成金で拡充されました
世の中が
大混乱していた中で
資金繰りで
困る経営者と
賃金が
安定しない
社員にとって
大きく
助かる助成金であったに
間違いありません
結局
何が言いたいのかと
言いますと
助成金・補助金は
国が関与していて
状況がタイムリーで
国の方針と
合致することで
もらえることもあれば
体制や
書面がきっちり
揃っていないと
不正受給に
なることも
あります
コロナを経験し
助成金に関わり
専門家として
1番感じたのは
助成金
補助金
これは
そのときの
突風であり
事業の成長に
繋がるものではなく
一時的な
補償であることを
充分に
理解すべきです
そのときは
一時的に
資金繰りで
安心を得たかもしれません
以前
人材育成や
評価制度構築を
支援している顧問先から
助成金で
似たような制度を
聞いたことがあるが
それに
沿って進められないかと
経営者から
質問されました
しかし
私は
助成金受給に沿って
進めていくことを
断りました
なぜなら
助成金を
もらうために
行っていないからです
つまり
経営者が求める
社員が求める
ニーズがそもそも
何であったのか
助成金・補助金が
コロナで
大きく注目されてきたことも
要因として挙げられますが
自社の
本質的な
問題に対して
助成金・補助金は
解決してくれません
人の成長で
会社の成長に
繋がることを
未来に向けて
進めていくために
私は
会社と社員との
間にがっちりと関り
支援しています
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)

