ゴールデンウイーク明けに

利用する人が

 

増えるという記事を

見ました

 

なぜ

こうしたサービスが

増えているのでしょうか!?

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます

 


 

さて

小雨が続く

週末を迎えています

 

明日は

地元小学校で

運動会の予定です

 

今後の雨の状況と

明日のグランド状態が

気になります

 

順延になるのか

それとも

少雨でも行うのか

 

小学校の先生たちも

判断に相当

悩まれていると

想像つきます

 

そうした中

 

本人の

悩みに変わり

 

意思表示を

代行するサービスが

 

都心部では

この時季

増えている模様です↓

 

(2023年5月13日 ヤフーニュースより)

 

このサービスを受け取った

会社側にとって

 

どんな

心境なのでしょう

 

 

あいつなら

やりかねない

 

そもそも

自分のことなので

直接言ってこい

 

なぜなのか

心当たりがない

 

揉めていたから

仕方ない

 

等々

 

会社員時代もある

私にとって

 

退職における

会社への相談は

 

その状況によっては

 

とても

発しにくいことに

間違いありません

 

 

退職意思は

本来自由であり

 

就業規則に

定めている期間よりも

 

早めて

行っても

 

法律上は

問題ないです

 

しかし

 

現実的に

人員の確保や

業務引き継ぎ

事務処理

 

等々

 

準備していないと

会社もパニックになります

 

これで本人と

トラブルになることが

多発するため

 

会社が

一旦定めたルールに基づいて

手続きを行ってほしい

根拠として

 

就業規則に

定めているものと

考えています

 

 

つまり

 

話し合える

関係性が無いからこそ

 

第三者を

介していることになります

 

 

 

 

今のところ

地元企業では

 

こうした

サービスを受けたという

会社を

 

私のところでは

聞いたことありません

 

しかし

この先

 

こうしたサービスが

ローカルでも

定着してくると

 

さらに

ややこしくなることに

間違いありません

 

 

だからこそ

 

会社と社員が

一方通行である時代は

終わったといえます

 

定期的に

話し合う機会があると

 

入社後の

ミスマッチを

防ぐことにも繋がり

 

事業目的を

達成するための

仲間であると考えると

 

関係性が

良好であることが

 

会社と社員にとって

不可欠になります

 

 

それではまた明日バイバイ

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

中洲社会保険労務士事務所