令和5年度に
突入して
給与の見直しを
進めています
これから
中小企業で
必要なことは
何でしょうか!?
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
令和5年度に入り
関わる団体の
総会が本日もありまして
そちらに
出向く予定となっています
総会では
収支報告
事業計画
今後に向けて
これらが
一般的な内容として
進行されています
その後
懇親会で
親睦を深めて
明日から自社の活力に
繋げていくみたいな形で
各団体で
行われています
そうした中で
事業の見直しや
組織の改編
会社運営と同じく
見直しを行いながら
現状の課題から
理想とする形へと
進んでいることも
あります
ということで
昨日は
顧問先において
新年度に向けて
個人面談を行い
給与見直しについて
本人と
意思確認を行いました
賃上げ政策で
大企業や
業績好調な会社にとっては
世の中のニーズと連動して
賃上げを行いやすい状況です
しかし
我々中小企業にとっては
賃上げを
少しずつにしかできない
厳しい現実です
そうした
事業の状況や
今期について
さらに
本人に
頑張ってほしいこと
メンバー内で
協力してほしいこと
会社から伝えたうえで
新しい金額を提示しました
その後
メンバーからも
今思っている事
現場の課題について
話してもらいました
会社と社員が
お互いに
全てを把握することは
現実的に不可能です
なぜなら
人が人を
全て理解すると同じように
考え方・特徴・経験・環境
全てにおいて
人はみんな違うからです
しかし
関わることがなければ
会社のことも
その人のことも
把握することができず
会社と社員が
同じ方向性に
向かうことができなくなります
力を
発揮しないといけない
場面にもかからず
ロスが生じて
積み重なると
事業経営に
ダメージを与え続けます
つまり
経営の収支と連動
人の成長との連動
これらこそ
中小企業において
不可欠であり
そのためには
会社情報について
オープンであり
社員が
行動を選択しやすくなり
お互いの
強みを生かしながら
できるようになると
経営と人の成長が
連動していきます
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)


