いずれ

場所を問わず

 

人口減少と

住む場所への

偏りが生じて

 

スポーツも

会社も

 

人手不足が

発生していきます

 

どのようにしたら

生き残れるのでしょうか?

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

ゴールデンウイークも

 

残すところ

あと2日となりました

 

明日の

連休最終日の

締めくくりのは

 

地元少年野球チームの

公式戦です

 

4月の成績は

2勝2敗で

折り返すことができて

 

明日は

この先に

弾みを持たすためにも

 

重要な試合であると

指導者として

考えています

 

そして

 

本日から

新入部員が

増えたこともあり

 

新たなメンバーの育成と

今いるメンバーの成果を

 

両輪で

回すことが

 

チームで

活動するうえでは

欠かすことができません

 

なぜなら

 

ローカルに立地する

団体競技は

 

人集めが

死活問題だからです

 

 

よって

 

活動的であり

 

さらに

 

昔のような

厳しい野球ではなく

 

かつ

 

上達する喜びを

感じられる

 

そうした

チームであることが

 

現代においては

前提になっているのだと

 

少年達と

関わるようになり

感じています

 

 

そうした中

 

離島の

野球部の存続に向けて

 

多くの人が

支えている記事が

ありました↓

 

(2023年5月6日 ヤフーニュースより)

 

島根県の隠岐高校

 

本州から離れた

島に立地しているにも

関わらず

 

過去には

甲子園に出場したことがあり

 

島全体が

とても盛り上がった

時代があるそうです

 

しかし

 

島の人口が減る中で

野球部員も減少していき

 

休部状態が

続いていたと・・・

 

そこから

 

学校やOBが

奮闘していき

 

県外との

交流も増やしていきながら

 

何とか

野球できる9名が

集まったと

書かれています

 

 

野球以外にも

団体競技で

人集めが苦労する時代

 

そして

 

会社においても

人手不足の中

 

働き方の見直しや

待遇の見直しが

 

同時に

迫られています

 

 

これらを

踏まえて考えると

 

 

取り組んでいる内容を

知ってもらうこと

 

→情報発信、オープンな存在

 

時代に沿う

チームになっていること

 

→環境整備、情報のアップデート

 

そして

 

チームに

加入することで

成長を実感できること

 

→スキルの向上、やりがい

 

 

これらが

循環できる

チームになるように

 

地元少年野球も仕事も

取り組んでいます

 

それではまた明日バイバイ

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

中洲社会保険労務士事務所