ルールの

見直しは

 

必ず見直す

目的があります

 

社内で

どのように行っていますか!?

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

昨日から

私が所属する

 

中小企業家同友会

福山支部青年部の活動の

 

令和5年度新体制が

スタートしました

 

今年度から

リーダーを

 

サポートする役職(副)

をすることになり

 

これまでよりも

関わり方が

 

深くなることが

予想されます

 

どのような

取り組みをしていくと

 

関わる経営者の方が

前向きに参加してくれて

 

どのような

サポートすると

 

身になる1年になるのかを

模索しています

 

 

誰しもが

本業があり

 

経営者であるからこそ

限りある時間の中で

参加しています

 

活動の目的を

見失うことなく

 

かつ

 

自らが

関わる以上は

 

楽しい活動にしていきたいと

思った昨晩でした

 

 

そして

こちらは

 

来年に向けて

今年から

 

徐々に新たな動きが

出て来ています↓

 

(2023年4月18日 ヤフーニュースより)

 

労働基準法の

改正が進んでいく中

 

運送業の

残業時間の上限規制が

 

いよいよ

来年から始まります

 

これまで

過重労働で

 

日本の物流を

支えていた運送業

 

これは

決して当たり前のことでは

なかったと

 

今さらながら

考えさせられる話題です

 

現場で

発生する大事故

 

これまで

蓄積されていた課題

 

こうしたことが

あったからこそ

 

抜本的な

改革に向かっているのが

分かります

 

 

新たなルールで

メリット、デメリット

多数発生することは

 

ルールを

変える場合には

頻繁に発生します

 

 

ということで

 

社内であっても

ルールを見直す場合は

 

変える目的が

必須であり

 

 

事前説明

課題の収集

意見の吸い上げ

 

特に

社員の待遇に

影響がある

 

給与・評価においては

不可欠です

 

 

人事評価制度を

見直す顧問先においても

 

会社全体を

巻き込むため

 

慎重に

かつ

方向性を決めていきながら

 

進んでいる状況です

 

 

かと言って

完璧なルールは

 

この世に

存在しません

 

 

だからこそ

 

対話できる環境も

セットで整備していき

 

経営と連動

人の成長と連動

 

目的に繋がる

ルール作りを

支えています

 

 

それではまた明日バイバイ

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

ただいま

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中洲社会保険労務士事務所