極めて
困難な決断だったと
思われます
目の前を
優先させるのか
それとも
未来の可能性か
自社で
考えると
どちらを
選びますか?
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
国内で大変
盛り上がっている
WBC
広島を代表して
抑えの守護神として
活躍を
期待されていた
あの方が・・・
(2023年3月14日 ヤフーニュースより)
広島カープ
栗林良吏投手
無念の
帰国となりました
腰の
状態が悪く
予選が
始まって以降
1度も
登板していないことが
悔やまれます・・・
さらに
記事に写っている
栗山英樹監督も
相当悩まれたと
書かれています
代表チームの
一員として
勝利に
貢献したいという
気持ちが
選手から
栗山監督自身に
伝わってくるからこそ
栗林投手の
帰国の決断に
悩まれたそうです
喉から手が出るほど
求めている
目の前の結果か
それとも
将来に渡り
獲得できる
大きな可能性か
誰しもが
その選択に悩みます
ということで
社内においても
スポーツ同様に
考えられる
場面においては
人の問題では
ないでしょうか
同じ人に
できる人に
仕事が
集中して重なる
世代に
偏りが生じている
できることを
優先している
等々
今だけを
考えがちに
なってはいないでしょうか
業務効率を
考えると
慣れた人に
全てを任すことは
問題ありません
さらに
既存で
扱っていることだけを
実施していくことは
ミスも少なく
ロスもありません
しかし
組織として
その先の
未来を考えると
次なる人材を
育成していきながら
可能性を
広げていく活動も
その先を
求めるなら必須です
なぜなら
学習の機会を
作り出せて
試すことが
できる現場があって
定期的に
振り返りがあるから
最終的に
全体の人材力が
上がっていく
職場へと変わります
会社における
人の
こうした悩みについて
会社と社員の
双方にガッチリと
向き合いながら
支援しています
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)



