こうした
キーワードが出る都度
我々
中小企業にとって
実際
どんな取り組みが
可能なのかと・・・
こうした
想いを支援しています
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
今週も始まりました
明け方は
小雨が降る中
息子を
バス停まで
送り届けました
月曜の朝から
雨が降ると
会社員のころは
公共交通機関を
利用して
出勤していたので
いつもより
利用者が多くなるのを
思い出しました
働く日と休日が
明確に分かれていたのが
会社員の時代です
だからこそ
週始めの月曜日
朝からの雨となれば
気持ち的に・・・
休みの日が
あるからこそ
メリハリをもって
働くことができたこと
さらに
働ける仕事が
あるからこそ
休日を
楽しむことができる
今は
いち事業主となり
さらに
会社の働くルール作りにも
関わっているため
働く日・休日を
深く考えるようになりました
そうした中
今後さらに
増えてくるであろう
こうした動きが
記事になっています↓
(2023年1月16日 ヤフーニュースより)
大手企業になりますが
全日空では
客室乗務員の
週休2日制度を
導入する方針です
制度設立の
背景には
地方への移住
兼業を可能
特定路線のみの乗務
等々
働くことの
柔軟性を持ちながら
労働条件を
整えたように
感じました
では
我々中小企業にとって
どのようにして
働く条件を整えながら
事業の継続を
考えていけば
良いでしょうか?
社員数も
限りがあり
資金にも
限りがあるため
休日の増加
残業時間の大幅削減
賃上げ
等々
現在世間で
騒がれている内容を
いきなり
試みることは
現実的に難しいです
しかし
2019年に
働き方改革で
労働基準法が改正され
大手企業から
導入されてきたことが
中小企業にも
浸透してきたように
あと数年かけて
世間での
当たり前になることも
想像できます
だからこそ
中小企業にとって
限りある資源となる
人を
大切にする方針から
考えることが
スタートになります
具体的には
もう1度
事業活動の
過去、現在、未来に
目を向けて
会社と社員と
一丸となるために
経営理念を
創設することを
当事務所では
支援しています
考えだけでは
人を巻き込むことは
できず
言葉だけでも
人は変化を起こしません
なぜなら
想いを共有していないからです
そうした
共有する場を設けながら
文字として
経営理念を定めていく
プロセスを
経ていくことによって
これまで
味わうことが無かった
一体感を
育んでいけるようになると
外部環境の
変化に対応できる
職場に
変わっていきます![]()
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)



