荒行を

今年も続けている

 

プロアスリートの

記事を見ました

 

技術・体力のみではなく

ハートの部分を

 

毎年

鍛えている理由は

何なんでしょうか!?

 

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 

 

 


 

さて

晴天の1日となりました

 

昨日よりも

日中の活動は

 

暖かく感じる陽気で

地元も

 

10℃を超えて

いました

 

地元少年野球チームの

練習も無事に

 

2日目が

終わり

 

徐々に

選手達も

 

年末までの感覚を

取り戻していると

思います

 

 

そうした中

 

穏やかな

暖かさではなく

 

毎年恒例の

とても熱い修行を

 

されている方が

いました↓

 

 

 

(2023年1月9日 ヤフーニュースより)

 

 

荒行とも呼ばれる護摩行

 

自身の煩悩を

焼き尽くすために

 

プロ野球

広島カープ

 

会澤翼選手

堂林翔太選手の2人が

 

毎年

この時季に

 

300℃近く

達する炎の前で

 

お経を

読み上げる

修行をした模様です

 

 

技術の向上

体力づくりを中心に

 

トレーニングを積むことが

アスリートとして

 

競争の

厳しい世界でも

 

生き残られることだと

アマチュアとしては

考えますが

 

こうした

荒行まで

 

取り入れていることを

踏まえると

 

やはり

ハートの部分

 

つまり

心技体の心の部分は

 

どんな

人物であっても

 

大切であると

改めて

考えさせられました

 

 

 

ということで

社内でハートの部分を

 

大切に

していこうとすると

 

何が

必要となるでしょうか

 

 

それぞれの

価値観や想いは

 

異なっていても

問題ありません

 

なぜなら

 

過ごしてきた環境

接してきた人の経験

持っているスキル

 

 

等々

 

 

人の数が

増えれば増えるほど

異なっているのが

 

人である以上

存在するからです

 

 

 

しかし

 

社内の

目指すべき方向性や

 

この先の

展開に向けて

取り組んできたい内容を

 

社員と共有しながら

実行するときに

 

会社と社員とが

点でバラバラであると

 

部門間の意識が

強くなったり

 

ミスを

防ぐことだけに集中したり

 

自らの

防衛線ばかりを

張るようになり

 

本来の目的とは

異なる結果が続き

 

成果へとは

なりにくく

 

悪循環を

繰り返す組織へと

変わってしまいます

 

 

だからこそ

お金だけではなく

 

ハートの部分も

会社と社員が

繋がっておくためには

 

共有する場

意思決定をする場

質疑応答ができる場が

 

不可欠になります

 

 

こうした

仕組みは

 

経営者としては

じれったいと

 

感じることも

あるかもしれませんが

 

会社のことが

自分事になり

 

目指すべき方向性を

見失うことなく

 

すり合わせを

していくことで

 

会社も社員も

お互いに信頼関係が

育まれていきます

 

 

こうした時間が

掛かることを

 

恐れず

社内で実践していけるように

 

支援しているのが

プッシュアッパーです

 

 

最後に

私も本日は

 

炎に

当たりました

 

こちらも

古くから

 

言い伝えがある

とんど祭りです

 

今年1年の

家内安全・無病息災を

祈りました

 

 

 

 

 

それではまた明日バイバイ

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

中洲社会保険労務士事務所