2連覇中で

結果を出し続けている方が

 

今まで以上に

この取り組みを

していこうとしています

 

成果が出ているから

こうなるのか

 

それとも


取り組みをしているから

成果に繋がっているのか?

 

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 


 

さて

しばらく

続いていました

 

寒さは

本日少々

和らいでいます

 

年末に近づき

関わる会社が

 

年末休暇に

入ってきています

 

休暇中は

リラックスした状態で

 

これまでを

振り返ったり

 

来期のことを

考えたり

されていると思います

 

そうした中

成果を出し続けている

 

この方の

記事を発見しました↓

 

(2022年12月28日 ヤフーニュースより)

 

プロ野球

東京ヤクルトスワローズ

高津臣吾監督

 

今年

2連覇を成し遂げ

 

来期に

向けて語っています

 

シーズンが終わり

優勝旅行中という

リラックスした状態の中

 

選手達と

コミュニケーションを

取りながら

 

新たな

気付きも生まれたと

書かれています

 

そして

 

これからは

今まで以上に

関係性を密にして

 

自らのことを

選手たちも知ってほしい

 

選手のことも

知りたいし

知っておくべきと

 

語っています

 

 

 

成果を出しているから

選手達との

関係性を深めていけるのか

 

それとも

 

関係性を

深めているから

成果を出し続けているのか

 

いずれにしても

 

監督が

試合に出場するわけではなく

 

選手達が

奮起して

 

持っている力を

発揮しないと

 

試合結果に

結びつきません

 

全体を運営する側も

プレーする側も

 

ある程度

その人のことを

知っている状態の方が

 

お互いにとって

安心した状態で

 

パフォーマンスが

発揮できると想像できます

 

 

 

社内において

これに基づいて

考えてみると

 

やはり

会社と社員が

 

定期的に

話し合う場

 

振り返る場が

必須になります

 

 

 

社員のことを

甘やかしたり

 

何でも

言う通りにしてあげたり

 

遠慮して

注意をしなかったり

 

等々

 

こうした事を

指しているわけでは

ありません

 

会社が

目指していきたい理想像

成し遂げたい目標

 

社員の

個人の想いや

今ぶち当たっている壁

 

お互いに

 

知るべきこと

知りたい事

 

共有していきながら

時間を割いていくことが

 

信頼関係を育み

 

この職場にいて安心

 

この社員と働くことで

信じることができる

 

に繋がり

 

本人気付きが

行動に変わり

 

じわじわと

成果に繋がる

職場に変わっていきます

 

 

それではまた明日ハート

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

中洲社会保険労務士事務所