活躍が
評価され
会社史上最高の
大幅アップの記事を
発見しました
会社で
働く社員目線と
社員に
給与を支払う
経営者
目線で考えると・・・
それでは
本日も張り切って書いていきます
さて
この時季に入りますと
今年の
活躍を評価して
来季の
さらなる活躍を
期待するため
会社と本人が
交渉をしています
そうした中
とんでもなく
急上昇した
評価を発見しました↓
(2022年12月13日 ヤフーニュースより)
福岡ソフトバンクホークス
藤井皓哉投手
元広島カープの
投手であり
カープでは
成績を収めることはできず
2020年に
戦力外通告を受けて
2021年には
野球を諦めることなく
独立リーグで
プレーを継続して
ここで評価されて
今年は
ソフトバンクホークスへ
育成選手として
指名されました
そしたら
見事に成績を残し
球団史上の最高の
大幅アップとなり
記事にも
ありますが
まさに
苦労人の星
タイミング・環境
体の調子・選手の入れ替わり
等々
様々な要因も
あるかと思いますが
ここまで
急上昇するのは
我々には
想像しづらい
感覚です
ということで
働く社員の方にとって
ここまで
給与が急上昇することは
現実的に
ほぼ無いでしょう・・・
給与が上がる
タイミングは
一般的に
定期昇給
役職・役員への昇進
こうした場合に
給与が上がります
しかし
国内にいる以上
給与
支払いに応じて
所得税・住民税
雇用保険
社会保険(健康保険・介護保険・厚生年金)
これらが
支給時に合わせて
本人負担分が
天引きされるため
手取り額が
あまり増えていない
ように感じるのも事実です
その反対に
会社は
昇給をすることで
その都度
社会保険料の
会社負担部分が
上昇していくため
給与支払額に
約3割がプラスした
人件費として
計上されます
よって
会社も社員も
どちらも
譲ることのできない
攻防とも言えます
だからこそ
経営をオープンにすることが
欠かせません
粗利益で
人件費が支払われていること
→入ってくるお金が
どのようにして
みんなに支払われているか
粗利益に占める
人件費率を知ること
→利益に対する
割合が分かり
どの程度預金に余裕があるか
こうした
状況の把握を
会社も社員も
実施していけるようになると
会社の動きに
自らの働きが
何に
どのくらい
貢献しているのかも
分かります
会社の成績が
自らの給与に
反映していくことを
理解していくうえで
一丸となって
全体で
取り組むべき内容を
共有していき
目標を
達成することができると
成長を味わえて
会社と社員の間に
喜びに繋がります![]()
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)



