働く人の
出産・子育てについて
どんどんと
サービスが拡充しています
制度が
進んでいく一方
社内では
メリットが
浸透されていますか?
それでは
本日も張りきって
書いていきます
さて
今年も残り
1ヶ月を切り
来年に向けて
政府の
目玉政策の1つについて
このような
記事がありました↓
(2022年12月8日 ヤフーニュースより)
健康保険から
給付される
出産育児一時金が
現在42万円支給されていて
来年度からは
50万円程度に
引き上げられるか
という記事です
この制度は
医療機関で
出産する場合
通常分娩だと
保険診療ではなく
自費になる
分娩の費用を
手続きを行うと
本人ではなく
健康保険の団体が
医療機関へ
直接42万円が
支払われます
そして
残りの
42万円を超える
入院に掛かった費用は
自己負担して
本人負担は
10万円近く
支払っているのが
現状です
出産や
子育てに対する
国の政策は
拡充しています
10月には
育児休業法が
改正されていて
ポイントは
女性が出産直後
男性も
育休取得ができて
しかも
分割取得できる
さらに
産休後の
育児休業も
男女共に
分割取得できる
内容に
変更されています
働きながら
男女共に
育児を行いやすくなった
制度になっています
ということで
制度が充実していく中
社内で
考えてみると
いかがでしょうか
ルールが
あるものの
運用面までに
落とし込めていない
さらには
ルールを整備するだけで
働きやすく
なっていると
思っていませんか?
社内で働くルールを
定期的に
見直すことは
前提として不可欠ですが
ルールだけの
見直しに留まると
中身のない
ルールになってしまいます・・・
なぜなら
社員と
話し合う場を設けて
説明をしていきながら
周知をしていないからです
ルールの変更時だけに
とどまらず
会社から
メッセージを
伝える場がないと
社員の働き方は
改善されず
何を
どのようにして
頑張れば良いのか
分かりません
つまり
思い込みや
一方通行の状態に
なりかねません・・・
だからこそ
定期的に
話し合う場を設けて
ルールの
変更がある場合は
質問・意見を聞きながら
お互いにとって
メリットある
ルール作りであることを
周知していきながら
思い込みや
一方通行を防ぎ
信頼関係を深めて
ギスギスの職場から
ワクワクの職場へ
していきましょう![]()
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)




