第二の人生で
違う職業を選び
ワクワクしている方がいます
その人が
どんな感じで
働いているのか・・・
ならば
どのような取り組みが
社内で必要なのか?
それでは
本日も張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
さて
本日は
明け方から
雨の1日となりました
こちら世羅町です
気温上昇も
20℃程度であり
若干
ひんやりとした
気候でした
そうした中
こちらの方は
現役のころもよりも
今は充実した生活を
送っているそうです↓
(2022年9月27日 ヤフーニュースより)
元広島カープで
二塁手で活躍した
正田耕三氏です
野球を好きになった
きっかけの選手です
今は
プロ野球に
全く関わっておらず
野球とは異なる
職業に就いているそうです
時々
中学生に
野球に指導をしている程度で
今の生活が
これまでで
1番おもしろいとも
語っています
初めての
経験があったり
出来なかったことが
少しずつ
出来るようになったり
人から
頼られるように
なったりで
記事を見るだけでも
行動が
自発的であり
創意工夫を
していきながら
仕事に
取り組んでいる事が
伺えます
ということで
本日は顧問先に出向き
管理職を対象に
実施する社内研修会の資料を
経営幹部の方に
最終確認してもらいました
先日は
経営幹部の方を中心に
研修会を開催したので
予習と復習の
時間となり
準備は
整いました
なぜ
こうした社内研修を
取り組むようになったのか
なぜ
この内容で
しなければならないのか
ここが
1番のポイントであり
会社と
社員の方が
しっかりと
意図を理解したうえで
密になって関わらないと
いくら
研修会を行っても
成果にならないからです
冒頭の
元プロ野球選手のように
社員の方が
自発的に
行動してもらうことの方が
社内の
雰囲気も良くなり
人間関係のギスギスもなくなり
会社が描く理想に
たどり着くことが
できます
そうした
組織になるために
本人の
気付きが生まれる
本人の
これまでを
振り返る
本人の
想いを聞く
これらを
会社も社員も
同じ時間を共有していくことで
育むことが
できるようになります
理論と実践を
繰り返す支援を行うことで
最終的に
社員の力が
経営力に変わります![]()
それではまた明日![]()
中洲社会保険労務士事務所
所長 中洲 洋輔






