給与が
上がれば
なぜ良いのでしょうか??
上がって良い部分と
上がると難しい部分が
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それでは
本日も張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
本日も
1日を通して
晴天の世羅町でした
これから
35℃近くの
暑さが続きそうです
そうした中
涼しくなる秋には
都道府県単位で
決定される
こちらについて
全国の基準が
決定したそうです↓
(2022年8月2日 ヤフーニュースより)
最低賃金の
全国平均が
過去最大となることが
決定しました
ちなみに
昨日も
最低賃金の話題について
取り上げています↓
会社としては
時給社員の多い場合
現状が
最低賃金であると
確実に
人件費が上がるため
仕事の組み立て
業務の効率化を
考えざるを得ません
その反対に
社員の方は
値上がりする日用品
値上がりする税金・社会保険
これらを
少しばかりか
カバーできるかという
ところでしょう
しかし
給与額が増えると
翌年の健康保険・厚生年金も
値上がりする場合もありますし
そして住民税も上がることも・・・
これらは
法律であり
これらに基づいて
社員を雇入れることが
現時点における
国内のルールになります
ということで
外部環境が変わりゆく中
変化に対応しながら
社員との
関係性を維持していくことは
昔に比べると
法律も大幅に変わり
難易度が
上がっているのが現実です
社員がいる会社では
自社の
商品・サービスを
継続的に
顧客へ安定して
提供ができるのは
経営者と共に
今いる社員がいたからです
しかし
最低賃金だけが
上がり
従来と変わらない
社員の働き方であることも
会社によっては
存在するのでは
ないでしょうか
だからこそ
会社と社員が
定期的に話す場が
必要であり
経営状態・事業計画
理想の働き方・想い
経営者も社員も
話せる場が無いと
伝える場が無いため
会社も社員も
不平不満が募り
トラブルに発展して
余計な時間と費用が
掛かってしまいます
定期的な話し合いは
どんなことを
話せば良いのか
それらは
こちらでお話します
決して
理想だけのお話ではなく
現実にあった
お話を踏まえて
社員の力を
経営力に変える
お話を
していきます![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





