意外な県が

1位になっていました

 

そして

意外にも

 

中小企業の方が

進んでいました

 

これからの

時代を考えると

 

このキーワードは

必須です

 

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)です

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 


 

さて

本日は午前中

一時的に大雨が降り

 

その後は

晴天となりました

 

こちら

世羅町です

 

これから

しばらく不安定な

天候が続きそうです

 

そうした中

意外な県が

 

上位となり

この取り組みが

 

雇用の安定に

繋がっているのか

気になります↓

 

(2022年7月12日 ヤフーニュースより)

 

 

昨年改正された

高年齢者雇用安定法

 

会社は

70歳まで働く機会を

確保することが

 

努力義務として

改正されています

 

 

中国地方の

労働局の調査で

 

70歳まで

働ける機会の確保について

アンケートを実施し

 

広島は

全国で41位

だったそうです・・・

 

そして

気になる

 

全国1位は

島根県でした

 

 

高齢化率が

高いという状況も

あるそうですが

 

 

1位だから良い

下位だから悪い

 

というような

お話ではありません

 

気になったのは

大企業よりも

中小企業の方が

 

数値上

就業機会の確保に

 

取り組んでいたのが

印象に残りました

 

 

ということで

 

継続雇用

定年延長

定年廃止

 

等々

 

以前よりも

定年に対する考えが

 

会社も

社員にとっても

変わりつつあります

 

 

そうした中で

 

会社として

人材に対する将来像を

考えておくことが

必須になり

 

さらに

働くルールの整備も

セットになります

 

65歳超雇用推進助成金

 

 

先のことを

考えつつも

 

今いる

定年対象者

 

そして

 

このあと

対象者になるでろう

社員について

 

定年を変えようと

考えている場合は

会社として

 

考え方や方向性を

伝えておくべきです

 

 

 

また

採用についても

同じことが言えます

 

定年を

延ばして一旦は

安堵するかもしれませんが

 

世代の偏りの解消

後任の養成

 

これらの課題を

克服するためには

 

採用活動を

せざるを得ません

 

 

よって

定年の変更だけでも

 

ルールの整備

採用・後任の養成まで

 

考えておくことが

この先の人事戦略となります

 

 

 

最後に

いよいよ

明日になりました↓

 

 

準備は

大方整いました

 

あとは

当日を意識して

イメージトレーニングするのみですグッ

 

 

それではまた明日バイバイ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔