後継者支援に

国が新たな機関を

設けるそうです

 

そこに

出ていた内容に

 

思わず目が

留まりました

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)です

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 


 

さて

本日は

久しぶりの雨に

なっています

 

少年野球の

練習後に

タイミングよく降り始め

 

晴天が続き

田んぼの水が

少なくなってきたので

 

稲にとっては

恵みの雨になったのでは

ないでしょうか

 

こちらは

今後経営者にとって

 

恵みの機関に

なるのでしょうか↓

 

 

 

(2022年6月5日 ヤフーニュースより)

 

 

人手不足で人材確保が

難しくなってきている

現状において

 

会社の事業承継も

難しくなっているのも

大きな問題です

 

そうした中

国が経営者の跡継ぎを

支援する機関が

 

今後立ち上がる

予定という記事です

 

 

ローカルでは

特に少子高齢が

進んでいるので

 

こうした支援が

必要に迫られているのを

実感しています

 

 

記事内にも

ありますが

 

後継者同士や

さらに

先輩経営者と

 

意見交換や対話の場を

作ると書かれています

 

 

経営者である以上

不安が付き物ですが

 

気兼ねなく

話せられる場を設けることは

 

立場を問わず

不可欠であることを

再確認できました

 

 

ということで

社内においても

 

会社と社員が

定期的に話す場を

設けることは

 

同様の意味合いを

持ちます

 

 

本人が

抱える悩み・課題について

 

会社に

まともに

話すことは

 

やはり

現実問題

難しいのです

 

わたしも

他者評価を気にし過ぎるあまり

 

相談できなかった

人物の1人です

 

 

だからこそ

 

会社と社員が

定期的に話す場があると

 

話すことに

慣れていく

 

意見を聞くことに

慣れていく

 

徐々に

そうした意識が

作られていきます

 

 

そうした過程で

 

お互いに

気付きが生まれますし

 

課題について

克服することを

支援するために

 

協力関係も

育むこともできます

 

このような

雰囲気作りは

 

第三者であり

会社の内容も

社員のことも知っている

 

我々を

活用しながら

行うことが

 

スムーズな

導入になります

 

 

働き手が減る時代に

突入しているからこそ

 

会社と社員が

対話する

時間を設けることは

 

決して

マイナスにはなりません

 

 

それではまた明日バイバイ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔