ここまでするのか・・・
驚きの研修をしている
会社がありました
我が社で
考えるならば
どのように取り組むべきか⁉
それでは
本日も張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
さて
晴天が続いています
こちら世羅町です
しかし
これから梅雨に入り
初夏になると
いきなり
大雨となり
山が近くにある
住居が多いため
災害には
気を付けて
過ごさないといけません
気候の急な変化は
今後発生します
そして
ライフステージの変化も
全くないとも言い切れません
こうした
取り組みをしている
会社もあるそうです↓
(2022年5月28日 ヤフーニュースより)
大手企業の取り組みですが
仕事や会議の
予定が入っていても
人事部から本人へ
連絡が入り
退社しないと
いけないという
なりきり研修を
実施しているそうです
急な
育児・介護等の対応
休む側も
休ませる側も
そして
その周りのスタッフも
ライフステージの変化に
対応できるようにするため
そして
仕事の効率化を
図るためにも
実施している
目的があるみたいです
絶対に
無いとは言い切れない
ライフステージの変化は
働く人が
減っていく時代だからこそ
対応せざるを得ない
問題です
ということで
社内において
考えますと
社員の変化に
対応するためには
社員の変化に
気付くことが
ポイントです
決して
甘やかせるわけではなく
定期的に
話し合う場があると
変化に気付きやすくなります
制度構築や運用も
もちろん大切になりますが
その部分では
専門家に依頼していきながら
会社は
社員と向き合うことは
欠かしてはいけません
そのときに
仕事以外の
話になったり
日常の話に
なったりすると
人の事を
知る機会にもなります
もちろん
ハラスメントに
関わるようなことはNGですが
こうした
会話もできるようになると
話しやすい職場
変化に対応しやすい環境
セットで
できてきます
言いにくいことは
誰しもです
私も遠慮するタイプです
だからこそ
会社と社員が
話し合う場を
設けることが
変化に対応できる
職場環境になります![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔



