まだまだ

ギャップがありました

 

久しぶりの

パターンで

個人的には残念でした雷

 

しかし

この先を考えると

必須です

 

なぜなら・・・

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)です

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 


 

さて

月曜日になり

通常モードになりました

 

先日

当事務所に

お問い合わせがあり

 

こちらの

助成金について

検討されている

 

会社に出向き

お話をしてきました↓

 

 

 

働き方改革推進助成金

 

元々は

これまで

 

働くルールの根幹になる

就業規則が古くて

見直したいことも

 

要望の中に

含まれていました

 

そうした中

就業規則を一旦

当事務所でお借りして

 

現在の法令

現場の運用状況等を

 

確認していきながら

変更案を持参したうえで

 

本日

社長と面談を

しました

 

 

事業の状況

採用・退職の頻度

社員の働き方

 

等々

 

会社の考え方が

面談の中で

 

少しずつですが

理解できました

 

 

その結果

当事務所が作成した

就業規則の変更案を見て

 

これでは

会社が回らない・・・

 

と言われ

助成金の前提となる

 

年次有給休暇の

5日取得のこと

 

左記の

対象事業主欄に記載↓

 

 

そして

右記に書かれている↑

成果目標で

 

年次有給休暇の計画付与

時間単位の付与

特別有給休暇の導入

 

これらは

ハードルが高いと

判断されて

 

結局

助成金のトライ及び

 

就業規則の見直しは

断念されました

 

 

 

残念ですが・・・

 

 

ということで

振り返りますと

 

やはり

助成金というのは

魅力のつまった

制度であり

 

お金のイメージが

先行しているのでしょう

 

見直すべきことは

分かっているけど

 

いざ

内容を目の当たりにすると・・・

 

重荷になったのか

 

 

いずれにせよ

社長ともお話の中で

お伝えしたのは

 

会社として

どんな会社を目指されるのか

 

どんな

人材となってほしいのか

 

どんな

人たちとこれから働きたいのか

 

 

社長にとっては

余計なお世話だったかもしれませんが

 

 

当事務所では

 

社員の成長と共に

会社の成長を支援しているため

 

やはり

働く環境の整備は

不可欠であると

お話しました

 

 

事業における

人の部分を支えています

 

お金も大切ですが

お金とバランスを取りながら

 

これからも

人を大切にする会社が

 

1社でも増えるように

支援していきますハート

 

 

それではまた明日バイバイ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔