定期的に

会社と社員が

協議することは

 

お互いに

一方通行を防ぐためにも

なりますし

 

もう1つ

肝心なことを

目の当たりにしたお話です

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)です

 

 

ビジョン 将来像

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 


 

さて

本日は

顧問先に出向き

 

定期会議に

出席してきました

 

 

協議した内容は

年度が変わり

 

入社退社が

落ち着いてくる時期に

 

半年間の

個人の評価結果と

 

今年度の

事業方針に基づいて

 

人事異動について

協議してきました

 

 

年齢、経験、職責

評価結果、保有資格

 

等々

 

現状は

人により

給与金額が異なる中

 

同じ役職へ

昇格昇進することで

 

給与の上り幅や

これからの昇給カーブが

 

同一になっても

良いのか??

 

若くして

昇格昇進すると

 

これまでよりも

年収が急上昇しても

良いのか??

 

等々

 

 

一筋縄ではいかない

 

問題について

話し合ってきました

 

 

 

こうした

相談について

 

基本的には

会社で定めている

 

就業規則や

給与規程を見ながら

 

取り扱いを

確認していきます

 

無い場合は

速やかに準備しておきましょう

もしくは

専門家に依頼しましょう

 

 

ただし

規程はあくまでも

 

原則的な

内容であり

 

イレギュラーな対応まで

踏まえられてことは

少ないため

 

こうして

協議をしていきながら

 

運用方法を

イメージすることの方が

 

会社も社員も

納得感が出てきます

 

 

また

協議中に

 

参加している

メンバーからの発言も

参考になります

 

会社のルール

世間一般の慣習

 

さらには

自身の考え方を踏まえると

 

バランスが

ある程度見えてきます

 

 

今回の

協議中に

 

1番の発見は

経営者から

 

 

通常は

人事のことについて

 

社長と人事部だけで

終わらせても良かったけど

 

話し合って

意見を出し合っていくことが

 

人材育成に

繋がっていくと感じた

 

 

 

これこそが

定期的に協議することの

意義です

 

他者の意見も受け入れ

自らも意見を言いつつ

 

バランスを

取りながら

 

意思決定に

参加する

 

 

それぞれ

日常業務がある中

時間を割くことが

 

とても

難しくなっているのが

現状ですが

 

目に見えにくく

形として存在しない

 

人の成長とは

こうした積み重ねを

 

実践できる環境が

不可欠だと

 

改めて

感じた本日でしたドキドキ

 

 

それではまた明日バイバイ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔