定期的に

協議する場を

 

設けてもらうように

会社へ

毎度お伝えしています

 

顧問先の

変化についての

お話です

 

それでは

本日も

張り切って書いていきます

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)です

 

ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる社員と垣根のない風通しの良い会社を世羅に溢れかえらせる

 

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 

 

さて

3月を

目前に控え

 

国内においても

次年度に向けて

 

予算が

出ているところです↓

 

(2022年2月22日 ヤフーニュースより)

 

主要省庁の

残業代について

 

次年度は

今年度予算よりも

 

大幅増という

記事です

 

感覚的にも

ウィルス拡大を

踏まえると

 

時間通りに

業務が終わらないことが

想像できます・・・

 

記事内にも

ありますが

 

民間との待遇差も

あるみたいで

 

国家公務員の

成り手不足にも

 

拍車がかかるかとも

言われ

 

公務員は

労基法の対象外であり

 

過重労働であり

責任が重たいとなると

 

イメージ的にも

良くない気がします

 

 

国から

働くルールの法令を

周知する側として

 

公務員においても

労働環境の整備を

進めていきながら

 

官民ともに

人を大切にすることを

 

真剣に考えられる

組織が増えることに

期待したいところです

 

 

 

そうした

イメージを持ちながら

本日は顧問先に出向き

 

社長と

次回会議に向けて

打ち合わせをしてきました

 

その中で

会社側における

 

社員に対する

イメージが

少しずつですが

 

変わってきています

 

 

これまで

会社と社員が

 

定期的に

協議する場がありませんでした

 

しかし

 

社員数も増えてきたこと

 

各現場で

会社の方針・計画を

周知できていなかったこと

 

社員の成長を

会社の成長と

考えるようになったこと

 

こうした

会社側の想いがあり

 

月に1度

社長と幹部による

 

会議を開催するようになり

当事務所も同席しています

 

 

その中では

 

会社が理想とする

働き方ができるようになると

 

社員にとって

 

どのような評価になるのか

どんなメリットに繋がるのか

 

社長も話していきますし

幹部の現場の状況を

踏まえ話します

 

1人ずつが

話すことも

 

会議毎に

当事務所からも伝えています

 

このように

協議していく過程を体験して

 

経営者から

 

 

 

会議の場で

話すことに慣れていってほしい

 

社員研修を

定期的に実施して

 

みんなで

議論するような場を

設けたい

 

 

当事務所が

考えるイメージ

 

会社と社員の

良好な関係を構築する

 

少しずつですが

伝わってきたと

実感しています

 

つまり

協議し合える関係性こそ

 

課題について

向き合えて

 

社員の成長と

会社の成長が繋がる

 

瞬間です

 

 

イメージを共有するには

 

その場にいること

その場で伝えること

その場で感じること

 

定期的に

協議していきながら

 

お互いの気付きになると

考えていますハート

 

それではまた明日バイバイ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔