決定・変更

組織である以上

 

何らかの理由が

あります

 

これを説明することが

難しくて

 

時間が掛かる

理由についての

お話です

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)です

 

ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 

 

さて

プロ野球は

2月からキャンプに入り

 

そして

高校野球も

 

センバツ大会の

出場校も決定し

 

外は

まだまだ寒いですが

 

少々

春の訪れを感じています目

 

 

 

しかし

センバツ出場校を

巡っては

 

以前ブログでも

取り上げましたが

 

ネット上で

騒がれているのも

事実です↓

 

 

前置きが

長くなりましたが

 

文部科学大臣が

今回のセンバツ選考委員会に対して

 

このような

発言をしています↓

 

(2022年2月4日 ヤフーニュースより)

 

成績上位の学校ではなく

下位の学校が

選出されたことにより

 

学校に丁寧に

説明すべきものである

 

と発言をしています

 

個人的には

決まったあとに

説明を受けても・・・

 

 

いずれにしても

不可解な点が

なかったことについて

 

説明を

求められた場合には

 

根拠に基づく

説明が不可欠な事案だと感じた

野球ファンの1人です

 

 

 

ということで

顧問先の

働くルールについて

 

4月変更に

向けて大詰めを迎えています

 

 

変更で

働く社員の待遇が

変わることについて

 

冒頭記事のとおり

 

明確な目的や基準

現場の把握は必須です

 

1番の

ネックポイントになるのが

 

同一労働同一賃金を踏まえ

変更することです

 

均等に対応するもの

→全く同じであること

 

均衡に対応するもの

→バランスを保つこと

 

 

外部から

支援していても

 

非常に

難易度が高い印象を持ちます

 

 

だからこそ

 

一旦は会社側が考える

変更目的に沿って

 

骨子案を

作成していくことが

①ファーストステップ

 

その骨子案に基づき

 

社員へ周知する期間

意見・質問を受け付ける期間を

 

設けていくことが

②セカンドステップになり

 

全体の

質問・意見を集約して

最終的に

 

③変更するか

③見送るか決定する

 

 

こうした流れが

働くルールの見直しにおける

 

トラブルを未然に

防ぐことに繋がります

 

 

決定や変更は

どの組織においても

頭を悩ます問題です

 

だからこそ

 

変更目的や基準について

議論する価値がありますハート

 

 

 

 

それではまた明日バイバイ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔