守備の大切さ
守備の偉大さを
現役の選手が
表彰されいます
なぜ守備が
今もなお
評価されるのでしょうか?
本日も
張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
さて
プロ野球
守備の功績を称える
ゴールデングラブ賞の
レジェンド版に
現役で唯一
この方が受賞しました↓
(2022年1月27日 ヤフーニュースより)
毎年
ペナントレース終了後
守備の最高峰にあたる
ゴールデングラブ賞が
50周年を
迎えるため
さらに
その中で
各ポジションで
昭和から令和まで
守備の最高峰を
決めたそうです
広島カープファンなら
ご存知のとおり
菊池涼介選手が
選ばれています
毎年
安定感もあり
守備範囲も広く
際どいプレーや
ピンチの場面を
救ってくれて
記事にもありますが
2020年には
守備機会の全てを
難なくこなし
エラーゼロを
記録しています
終盤の
僅差の勝負に
なればなるほど
得点を簡単に
取ることはできないため
失点を防ぐことが
勝利の可能性を
高めると言えます
ということで
毎度ブログで
書いていますとおり
守備の安定感は
組織においても
不可欠です
社内の守備に該当するのが
派手さもなく
安定感を必要とする
管理部門の
総務・人事が
その役割で
あると考えています
例えば
当事務所にご相談が
あったケースで言いますと
前任者が退職後
仕事内容が
全く引き継がれていない場面・・・
無責任にも
ほどがありますが
労働基準監督署の調査で
労働契約書の未締結
→誰が何時間働こうとも関係ない
時間外協定書の
不備(サブロク協定のこと)
→管理監督者が締結している
→故に高額な残業代が未払い
就業規則が古い
→昭和に制定して
働く根拠になっていない
各種保険適用がバラバラ・・・
→誰が加入しているか
→辞めているのに加入している
もうぐちゃぐちゃ
つまり
人に関心が無く
人に対する支援体制が
行き届いていないのです
会社で
これからの
事業を組み直し
挑戦したいことが
あるのなら
働く人が
理解していないと
会社の思い描く
ビジョンが果たせられません
なぜなら
人は環境と課題に
左右されるからです
環境とは
今いる状態
課題とは
自身が抱えている問題
だからこそ
守備の安定化は
地盤を固めることです
同時に
次なる挑戦のときに
会社も
社員も
信頼関係が無いと
この場に及んで
やっても意味がない
行動しても甲斐がない
努力しても何も変わらない
と諦めた
冷たい空気が流れます
だからこそ
着実に実行するためには
定期的に
話せること
伝えれること
聞くことができること
育むことができる組織
つまり
会社と社員が
関りがあることが
何よりも大切です![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





