好きになるのは

きっかけが

あるからです

 

会社と社員の関係も

どんなことがきっかけで

 

良好になるのか

というお話です

 

それでは

本日も張り切って書いていきます

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)です

 

ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるよう

 

日々支援しています

 

 

さて

本日は

 

野球漫画の

レジェンドと呼ばれる

 

水島新司氏が

亡くなられました↓

 

(2022年1月17日 ヤフーニュースより)

 

「ドカベン」では

実在する

 

プロ野球選手を

漫画内に登場させて

 

記事にも

ありますとおり

 

登場したら

やはりプロ野球選手であっても

嬉しかったそうです

 

さらに

細かな野球ルールにも

触れている箇所もあり

 

平成の怪物

松坂大輔氏は

 

指導者にも

読んでほしいと語っています

 

 

漫画の世界で

想像が膨らみ

 

これがきっかけで

野球を始められた方

 

漫画を通して

野球をより好きになった方

 

何らかのきっかけで

興味を持ち

好きなることは

 

大切であると

考えさせられました

 

 

 

 

 

ということで

 

会社の人事においても

何らかのきっかけで

 

会社と社員の関係が

分かり合えるように

なってくると考えています

 

 

 

まずは

そのきっかけ作りですが

 

頻繁にお伝えしています

働くルールの見直しが

1つのきっかけとなります

 

会社社員も

一方通行であると

 

変更することが

不平不満に繋がってしまいます

 

だからこそ

協議する場面を持ちながら

 

少しずつ

見直しの過程を

踏んでいくようになります

 

 

 

そして

 

人材の定着を

考えるうえでは

ライフステージに沿う休業

 

→育児・介護休業制度の整備

 

 

この会社に

在籍していると

どのくらい給与がもえらえるのか

 

→賃金規程

 

 

どのように働き

どのように頑張ると

何に繋がるのか

 

→評価制度の整備

 

 

 

 

その都度

社員の意見・質問を

受けることが必要になるため

 

この一連で

 

会社も

社員を知ることになりますし

 

社員も

会社の状況を

知るようになります

 

 

つまり

きっかけは

 

労務管理の基本となる

働くルールの見直しで

 

働く環境が整備され

人材も安定感が出てきて

 

会社と社員が

良好な関係を築く

きっかけになると

 

考えています

 

 

 

 

 

最後に

 

偶然にも

我が家には

 

妻が大人買いした

ドカベンが眠っていましたので

 

これから

野球の勉強のために

読んでみます

 

 

 

それではまた明日バイバイ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔