思わずハード面の
機械に目がいきがちですが
その前に
必ず
整えておかないと
いけないお話です
それでは本日も
張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
さて
地元少年野球に
関わる身として
こうした
最新設備や動作解析
ちょっと気になる
フレーズです↓
(2022年1月15日 ヤフーニュースより)
東京都のお話ですが
一等地に
総額1億円を投入し
最新設備を完備して
少年からプロアスリートまで
対象となる
野球特化型のジムが
出来ているそうです
いずれは
解析データが
プロ野球の1シーズン分
集まるそうで
野球の研究拠点
を目指されているそうです
個人的に
行ってみたいものですが
スポーツも
デジタルツールが
進化してきて
動作解析で
ほとんどが数値化
されてきているそうで
これからの時代
スポーツも
上達するうえで
デジタル解析は
欠かせなくなるのかも
しれません
もはや
指導者やコーチは
不要になるのか
ちょっと心配・・・
ということで
会社の人に携わる身として
冒頭記事は
非常に
参考になります
最新設備
最新技術
中小企業において
これらを導入するには
費用が掛かります
だからこそ
要所要所で
活用できるように
しておくためにも
まずは
社員の働く環境整備が
順序として
必須になります
働くルールの
根幹となる
就業規則の整備を
行いながら
法令の改正部分
現場の問題点
効率化できること
待遇改善に繋がること
こうした内容を
社員と協議を行い
環境整備を
していくようになります
さらに
環境整備が進んでいくと
機器の購入を
助成金で購入できるように
なります
あくまでも
労務管理をしていくことが
前提ですので
事前に
環境が整っていることが
人に活きる
助成金の活用となります
つまり
人がいるからこそ
人が定着しているからこそ
人を育てる環境があるからこそ
機器が
活きるのであって
機器があるから
人が働いているわけでは
ありません
今年も
どんな助成金が出るのか
注目しています![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔




