働くルールの見直しは
変更する内容も大切ですが
それに加えて
会社と社員の
お互いがどのようにして
一方通行を防ぐのか
というお話です
それでは
本日も
張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
さて
本日の午前中は
雪が降り積もる中
世羅町より
北部に位置する
顧問先に出向き
就業規則の変更を
4月に予定しているため
経営者及び幹部の方との
話し合いに参加してきました
既存の規則で
法令改正部分を
確認していきながら
そして
正社員と非正規社員で
運用が異なる規程については
同一労働
同一賃金の考え方を
踏まえつつ
さらに
1番のテーマである
社員の定着に繋がる改善では
各種手当の
定義の再構築
→支給の目的、支給要件
手当額の見直し
→従前との比較、財源の捻出
等々
活発な議論ができた
印象を持ちました
こうした議論の
プロセスは
4月変更に向けて
社員に
周知するための根拠となり
なぜ
今回見直しをしないと
いけないのかを
説明するための必要な
取り組みになります![]()
就業規則は
働く条件の大元になり
変更する場合は
当然に
社員の意見を聞くことが
絶対条件になっています
だからこそ
会社側が議論したことを
社員へ伝えることは
どの内容が
待遇改善に繋がるのか
どの変更が
自分自身に該当するのか
どの部分が
働き方に影響が出るのか
こうしたこと
踏まえて伝えることにより
社員が感じる
情報不足による
不平不満は防ぐことに
繋がります
また社員数が
30名を超える会社になると
職種と部門が
複数あるため
事前に骨子案の内容を
周知する機会を設けて
社員の意見・質問等を
受け付けていきながら
お互いの
一方通行を防ぎ
意義のある
就業規則の変更に
繋がります
最後に
今朝の世羅町も
積っていました
明日の明け方も
氷点下の予報です
体調に気を付けて
1月の寒さを
乗り越えましょう![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔




