守備の要が
安定すると
何の安定に繋がるのか
というお話です
それでは
本日も
張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
さて
新しいシーズンに向けて
毎年恒例の
修業をされている
プロ野球選手が
います↓
(2022年1月10日 ヤフーニュースより)
荒行と言われる
護摩行を
広島カープの
会澤翼捕手が
6年連続の6回目を
無事に終えたという記事です
しかも住職からは
元カープの
新井貴浩氏よりも
良い評価をされています
これから
長く続くシーズンを
戦わないといけないため
心・技・体を整えるうえで
心の部分を
この護摩行で
鍛えていることが
伝わってきます・・・
終わったあとの
火傷が大変そうですが・・・
記事内では
住職も言われていますが
キャッチャーは
扇の要になるため
守備の中で
中心となり
ピッチャーを
勇気づけるためにも
キャッチャーの
安定が必須になります
つまり
守備をまとめる上で
欠かせない
ポジションの安定化が
チームの
安定に繋がると言えます
社内で考えますと
守備の要とは
派手さもなく
確実性が求められる
人事の安定へと
繋がってきます
これからは
人の定着がある会社と
人の定着がない会社に
大きく
分かれていきそうです
それは
なぜか・・・
外部環境で言いますと
長引くコロナで
事業が不安定
それに加えて
最低賃金の上昇や
政府の賃上げ政策による
人件費の上昇
少子化に対応するうえでの
育休制度の改正により
実働人員の減少
等々
会社は
従来よりも
人に対する対応・負担が
増えていくことに
間違いありません
となると
会社としてどのようにして
次なる変化
次なる挑戦
次なる危機
を考えるかが必要になり
この先も
人の力が必要であると
考えるならば
人の定着を
1番に考えて
人の力が発揮できる
環境を整えることが
社員がこの会社で
働くことへの意欲に繋がり
生産性も上がり
組織の好循環を
作り出すと言えます
ということで
守備の安定は
将来に繋がります
最後に
冒頭の護摩行までは
いきませんが
毎年2月の真冬に
さらしを巻き
三原市稲荷神社で
はだか祭り開催され
2年連続2回
出場したことがありました
2020年コロナ前
私にとっては
荒行でした・・・w
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





