教え過ぎると
教えられた相手は
頭がこんがらがって
ミスが怖くなり
消極的になり
意欲が低下していく・・・
そもそも
指導者と選手は
どんな関係なのか
というお話です
本日も
張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるよう
日々支援しています
さて
年が明けまして
プロ野球は自主トレが
それぞれで
スタートしています
そうした中
指導方針について
ちょうどいい記事を
発見しました↓
(2022年1月9日 ヤフーニュースより)
何かと
話題になっています
日本ハムファイターズ
ビッグボスこと
新庄剛志監督が
コーチ陣に対して
ルーキーへの指導を
禁止したという記事です
ビッグボスの経験則で
言われていますが
確かに
仕事・スポーツにおいても
教えられていた
立場からすると同感です
人の目を気にして
他者評価を
気にし過ぎると
思う通りに
体が動かせなくなり
それでいて
失敗を恐れ
その結果
人の言うとおりしか
行動できなくなり
次第に
消極的になって
チャレンジができない
まさに
負のループに
陥ることが想像できます
ということで
仕事においても
週末の少年野球においても
人に関わるからこそ
新庄監督の
指導方針は
参考になります
例えば
コーチという立場で
考えるならば
指導者ということで
教えることが
誰しもが
コーチの役割であると
認識しています
ただ
コーチは
選手が
いるからこそ成り立ち
コーチだけの存在で
試合はできません
その反対は
選手だけの存在で
試合はできます
つまり
指導者も選手も
上下関係ではなく
対等であるという認識が
そもそもの
指導者としての
考え方で必要になります
この考え方は
少年野球に
関わる身になり
ちょっと
昔を思い出し
学生時代に読んでいた
パフォーマンスコーディネーターの
手塚一志氏の著書
からの引用です
ということで
私も少年達から
信頼してもらえるように
日々の鍛錬で
対等に動ける親父に
なってきたいと思います・・・
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔



