社員の成長は
本人の意思が
当然に大切ですが
同時に
大切なことについての
お話です
本日も
張り切って書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
さて
我らが広島カープ
新人選手の
合同自主トレが
始まりました↓
(2021年1月8日 ヤフーニュースより)
カープ
伝説の左腕
大野豊氏の
背番号24を引継いだ
ドラフト1位
黒原拓未投手は
気持ちが高鳴り
練習場へ
早めにで
来たみたいです
とても初々しい
2月からは
本格的に
キャンプも始まり
基礎体力づくりと
合わせて
開幕に向けて
首脳陣へのアピールが
必須になってきます
プロアスリートの世界は
競争も厳しく
どんどんと
次から次へと
有望な選手が
入ってくるため
焦ってしまい
ケガには
気を付けてほしいと
ファンとして
祈っているところです
ということで
会社は
社員の成長を
当然に
期待されています
期待する内容は
それぞれ異なりますが
その成長するための
要になるのは
やはり
何と言っても
社内環境が
整わないといけません
なぜなら
会社ばかりが
成長を期待していて
その成長が
何に繋がるのか
中身が見えず
前の働き方よりも
負荷が掛かってしまうだけなら
今までの
働き方の方が良いと
社員が考えるからです
そのためには
まずは
働くルールを
定期的に見直すことが
会社と社員の
信頼関係を築きます
就業規則の
整備を行うと
現場の問題点
運用と規程のズレ
現場の要望
待遇の改善
会社が求める働き方
等々
こうした内容は
社員との
協議が必須であるため
社内で
決めたことを
取り組むための
土壌作りになります
さらに
働くルールが
整備していきながら
業務効率化に
繋がる助成金を活用したり
定期的に
社員面談を行ったり
昇給や賞与に
自社ルールを設けたり
こうした一連を
会社と社員が関りながら
取り組んでいくと
お互いに分かり合い
会社も社員も
成長に繋がります
そして
最後に
今朝も寒かったです
最低気温は
何とマイナス6℃
ご覧のとおり
池は凍ります
体調に
気を付けて
連休を過ごしましょう![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔







