朝方は
雪が降りました![]()
そのため
週末恒例の
地元少年野球の練習は
体育館で室内練習でした![]()
今年も残すところ
あとわずかですが
今日も
張り切って
ブログを書いていきます
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)です
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と従業員の関係を
良好にする支援を
日々行っています
さて
プロ野球は
シーズンオフになり
選手や
監督・コーチ等は
全国各地で
子ども達と触れ合っています
(2021年12月18日 ヤフーニュースより)
ジャイアンツの
お話になりますが
原辰徳監督と
ジャイアンツOBの方が
沖縄へ出向き
野球教室を
行ったという記事です
指導していくうちに
段々と熱を帯びて
原監督自らが
ノックを打ったと
書かれています
原監督は
子どもたちへ
野球は
楽しいということ。
そして、
うまくなれば
さらに
楽しくなる
とアドバイスを
しています
子ども達は
プロの監督に
教えてもらった記憶は
残るはずです
これからも
野球をすることの
励みになり
より一層
プロ野球選手を
身近に感じると考えました
ということで
人材育成に
携わるものとして
さらには
少年野球に
携わるものとして
冒頭記事は
大いに参考になります
もちろん
技術の上達には
時間を費やすことは
必要ですし
持って生まれた才能も
必要です
そして
教え方のパターンが1つで
全ての人が
上達することは
ありません
ですので
上達の段階を
教える側が
把握しておかないと
いけません
そして
何より
教え過ぎないことも
最近は
考えるようになりました
というのは
課題に対して
付き合うことは
ありますが
教え過ぎると
頭でっかちで
動きが悪くなると思うからです
実際に
私自身が
会社員のころも
野球少年だったころも
教えられ過ぎると
よく分からない状況
になっていましたし・・・
そのためには
お互いに
課題を共有して
進捗を確認しながら
その時々で
分からないことや
気になることを
伝えられる
関係性が
言い過ぎず
頼り過ぎず
自発的な
行動や努力に繋がると
考えています![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





