今週も
始まりました
蒸し暑さと
週末の
少年野球のお手伝いで
少々
体の疲れが
残っている
月曜日となりました
そうは言っても
日課の早朝ランニングは
実行済です
さて
これまで
なかなか
明るい話題がなかった
広島カープですが
これからの戦いに
期待が持てそうな
予感をしています↓
(2021年7月5日 ヤフーニュースより)
記事タイトルに
あるとおり
ようやく見えてきた
勝利の方程式です
ケガから復帰した
フランスア投手が
徐々に
本来の調子を戻してきて
さらに
新加入した
助っ人外国投手
コルニエル投手も
豪速球で
バッターを抑えて
最終回は
ドラフト1位の
最強守護神である
栗林良吏投手が登場
というリレーで
0点に抑え
1点差の試合に
勝利したそうです
序盤で
いくら得点を
重ねていても
貴重な得点を
守ることができないと
負ける可能性を
高めてしまいます
わずかな
チャンスで
得点を
入れたにも関わらず
終盤に
逆転を許すとなると
ファンにとっても
後味が悪く
さらに
チーム内の
野手陣と投手陣の雰囲気も
悪くなってしまいます・・・
ということで
社内において考えますと
毎度
中洲ブログでは
人事労務管理は
派手さはなく
確実性を求められるため
野球で例えると
守備的な要因を持ちます
この度
活用して
就業規則の変更
及び
人事労務管理の研修会について
当事務所へ
ご要望がありました
その背景には
人事労務管理を
整えたいという意思を
経営者から
頂きました
創業時よりも
従業員数が
増えてきたこともありますが
従業員間の
トラブルも耳にしたり
技能実習生の
対応もあったり
若者にとっても
魅力的な職場作りを
掲げていきたい
等々
こうした課題を
乗り越えていくためには
経営者から
社内へ発信することと
合わせて
改善に繋がる
働き方の見直し
就業規則の整備
そして
定期的な面談が
必要になります
特に
新たな
決定事項を
現場に浸透させるには
会社からの
周知は必須であり
全社的に
取り組む事で
従業員の意識も
変わります
この先
働く人が減る時代
だからこそ
社内の
守備を固める時代
に突入しています
勝利の方程式ならぬ
人事労務管理で
人材の定着と
労使関係の協調性を
築きましょう![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔






