今年から入団して
初登板から
昨日の登板まで
見事に0で
抑えてくれていた
広島カープの
栗林良吏投手ですが
ついに
昨日の登板で
失点を許してみたいです↓
(2021年6月14日 ヤフーニュースより)
唯一明るい
話題が続いていたので
残念ですが
失敗の
許されない場面・状況で
22回も連続で
0で抑えたことは
素人ながら
相当な
プレッシャーであったと
感じます
限りなく
ミスなくいけば
良いですが
人間ですので
いつかは
ミスが発生しますし
注意してても
思いもしない
出来事にも
遭遇することもあります
ミスしないために
反省したり
復習したり
準備したりします
指導者や上司が
威圧的であったり
周りの
雰囲気が悪かったりすれば
体が硬直して
思い通りに動かず
考え方が固まり
発想もなくなり
作業も手が付かない・・・
以前
中洲ブログで
昔は恐怖で
生徒達を抑え込んで
鍛えていた
野球部監督の話を
ブログ冒頭で
引用したことが
あります↓
わたくしにおいても
仕事において
ミスはすまいと
心掛けて
取り組んでいるものの
時間的な
余裕がないとき
イレギュラー対応が
続いているとき
心理的に
余裕がないときは
思いもよらぬ
ミスを生んでしまうことも
あります
あっては
いけないこと
重々承知しています
ですので
仕事においても
生活においても
まずは
時間の余裕を持つことは
何においても
優先することです
焦ると事故の元です
そして
自分の判断に
迷いが生じることも
あるので
話しが出来る人
相談できる方がいること
考え方が
整理できて
自分の思い込みや
一方通行を
防ぐこともできます
社会保険労務士は
会社側・従業員側の
どちらか一方に
付くことではない職業です
だからこそ
労使の協調性が
保てられるように
会社の状況や
経営者からの
言葉を聞きながら
さらには
現場で
起こっている課題や
改善要求を聞きながら
行うようになります
責め合う職場では
ナイスアイディアは
生まれません
むしろ
プレッシャーを多く
生んでしまいます
定期的な
労使の協議を行い
徐々に
改善に繋げることを
意識すべきです![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔






