天気の良い
週末となりました
こちら世羅町です
天気が良いと
毎年この時季は
こちらがメインになります
先週日曜日の写真です↑
田植えが終わりますと
草刈り真っ盛りの
シーズンですが
地元
少年野球チームに
出向く機会が増えまして
少々
お手伝いが
おろそかになっている状況です・・・
ですが
草刈りをしていないという理由で
農業に
飽きたわけではなく
農業に
関心がないという
わけではありません
わたくしが
日常で関わっている以上
アンテナは立っています
ですので
このような記事を
発見しました↓
(2021年6月6日 ヤフーニュースより)
農林水産省は
人口減少時代に突入し
そして
ポストコロナに向けて
これからの
農村政策と
土地利用について
検討会を行い
半農半X(半分農業、半分違う仕事)
マルチワーク(複業)
といった
キーワードが
出たみたいです
確かに
多様な働き方が
世の中に
徐々に浸透していく中
中山間地域では
耕作放棄地について
(誰も管理していない場所)
いかにして
活用していけるかが
私自身も
ローカルに
住んでいると
肌で感じるように
なりました
人が住んでいない
お家と田んぼ跡地は
大体分かるようになりました
しかーーーーーーーーーーーーし
農業に
顧問先や生活で
関わるようになり
感じるようになったことですが
都心部に
比べると
ローカル地においては
田畑の面積も広くて
1人で全て
やろうと思うと
気が遠くになってしまいます
だからこそ
人手が必要になりますし
人手だけではなく
機械も
備わっていないと
現実的に
不可能ですし
経済的にも
農業を継続できるほどの
余裕がないと
身も心も続きません
だからこそ
農業1本で
やろうと思うと
生産・商品・流通・販売先
規模・資金・人手・営業・顧客管理
等々
他にも
色々クリアしないといけない
課題もあると思いますが
軌道に乗るまでは
相当時間が掛かると
考えるようになりました
冒頭記事にあるような
それぞれの
ライフスタイルに合う
半農半X
複業というな形で
まずは
誰でも
始められるような
農業であること
→移住への関心
→セカンドライフ
→趣味以上仕事未満
そして
続けられる
農業であること
→作ることで救われる
→買わなくても生きていける
さらには
農業をしていることが
環境を守っていること
→水害対策
→季節ごとの対策
世羅町へ
来ていただくと
農業のことを
考えるようになります
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔








